長岡生コンクリート
コンクリートの生みの親だからこその安心コンクリート診断

「ほぼ非破壊検査」 コンクリート・診断・非破壊・補修痕・価格・コア抜き

「ほぼ非破壊検査」 コンクリート・診断・非破壊・補修痕・価格・コア抜き

17571756_1359475094142860_621300328_o.png

コンクリート診断の役割は年々増加の一途をたどる。

なぜなら今や「0から作り出す時代」ではないから。

脱スクラップアンドビルド

サステナブル社会

時代は変化して、生コンを作り出す、というよりも、

作り出されたコンクリート構造物をいかに長持ちさせるか

が時代のキーサードとなった。

その担い手が、コンクリート診断士、となる。

コンクリート診断士


そして、これも以前より紹介してきたように、

GNN元気な生コンネットワーク(※生コン工場のアライアンス)

の中にはかなりおおくのコンクリート診断士が存在する。

彼らはそれぞれの地域でもっと身近なコンクリートの専門家、

でありながら、主体は製造業であるため、

なかなか現場のニーズにその専門性が届いていなかった

のが実際のところ。

だから、始めたGNN×コンクリート診断、その特徴はなにか?


・その地域にいる診断士を紹介 つまり、交通費がかからないし、身近に感じてもらえる

・ITを駆使して遠隔地からの診断も可能 VR・ARなどを利活用

ほぼ非破壊検査


となる。

最大の特徴は、そう、「ほぼ非破壊検査」である。


これは、どんなコンクリート診断士もこれまで届けることができなかった価値。

なにか?

冒頭の写真にもあるように、

GNNではGNN補修といって特殊コンクリート補修を展開してきた。

つまり、コンクリートの自然なうち肌を再現できる技術。

色合わせ補修と呼んだりもしている。


通常のコンクリート診断ではどうしてもコア抜き

koanuki2.jpg

といって、写真の道具でぐりぐりとコンクリート表面を傷めつける、

そんな作業工程が発生する。

そう、そしてもちろん、傷つけた表面は補修しなければならない。

つまり、こうなる。

koanukihosyuu.jpg

これじゃ、いやじゃない?

診断してもらいたいのはもらいたいんだけど、

なんかこんなんやじゃない?

である。


もちろんGNNコンクリート診断も破壊はする。

コアを抜かなきゃそりゃわかるもんもわからない。

ただし、

色合わせ補修×コンクリート診断

で考えた場合、その補修痕は消せる。

この価値に気付いたコンクリート診断士がいた。


ほぼ非破壊検査の価格;

補修跡を目立たなくする表面処理(色会わせ補修)
~3箇所まで、¥90,000
以降1ヶ所追加ごとに+¥20,000


コンクリートに求められるのは構造体としての機能だけじゃない。

美しさだって当然求められる。

ただ、これまでの診断業務の中に、

「美しさ」

という言語は存在しなかった。

僕は、美しいが大好きです。

みなさんは、美しいは嫌いですか?


コア抜きした後の補修痕が見えなくなる。

そんな価値がある。

この価値も、人との交流が生み出した結果です。

流動性が高まった現代、

さらに多くの交流を通して更なる付加価値を作り出していきたい。


宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

2017/03/31

このページのトップへ

お問い合わせはこちら