長岡生コンクリート
コンクリートの生みの親だからこその安心コンクリート診断

「身近なコンクリート診断士は【生コン】に在籍している」

「身近なコンクリート診断士は【生コン】に在籍している」

劣化や損傷したコンクリート構造物の性能や機能の評価や診断、今後の予測(LCC)や各種データや情報の把握・分析さらには、補修・補強などのソリューションを提案するプロ、コンクリート診断士。実は一番身近な全国の生コン工場に多数在籍しています!



ここ数年でコンクリートが最も注目されるテーマは?

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※シュミットハンマーと呼ばれる装置でコンクリートの強度推定を行なう。http://www.nzs.jp/indoor/concrete/concrete5.html から引用


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※鉄筋探査といって構造物の中の鉄筋の位置をレントゲンのように把握する方法。http://www.toyokikai.jp/%E9%89%84%E7%AD%8B%E6%8E%A2%E6%9F%BB%E5%B7%A5/から引用



高度経済成長からリーマンショックを経た数十年。

それは、100億m3とも言われるコンクリートストックを日本の国土に構築した歴史と言える。

それら、100億m3という途方も無い塊は一斉に劣化を始める。

2020まで人は「つくる」方に目を向けがちだが、

その先にある人口半減社会に向けた急な下り坂に、

生コン、そしてコンクリートが重点を置くべきテーマは、

サステナビリティ。

「つくるの申し子」としての「生コン」

に寄せられる今後の社会からの期待とは。

それは、つくることで培ってきた経験とノウハウを、

伸ばす、延命させる。

という新たな文脈に沿う形でモデルチェンジすること。

意外と知られていないことだが、

その担い手、プロフェッショナルとされるコンクリート診断士。

どこかの研究機関や大企業の研究室にいると誤解されがちだが、

もっとも身近なところでは生コン屋さんに多く在籍している。

あなたの街の生コン屋さんが、

あなたの建ててから数十年経ったご自宅のコンクリート構造物を、

町医者よろしく「診断」します。

もちろん、そこから先のあれこれについても、

一人一人の都合に応じてご相談に乗っています。



生コンポータルはそんな生コン屋さんのコンクリート診断士を紹介している。

生コンポータルが運営されている長岡さくら工場(静岡県伊豆の国市)。

そこにも、5名のコンクリート診断士が在籍している。

静岡県を中心に建設・一般を問わず多くの人たちから相談が寄せられている。

全国にあるそんな身近な生コン屋さんが130社加盟する、

GNN元気な生コンネットワーク

とつながっているから全国あらゆる地域の技術者を紹介できる。

(※もちろん、紹介は無料)

つくる時代の申し子。

僕たち生コンは今転換期を迎えている。

ピーク5000以上を数えた生コン工場。

現在は3000を切ろうとしている。

さらに人口減少を迎える局面ではさらなる合理化(リサイズ)を余儀なくされる。

それが、生コン。


一方、もしもあなたの町の生コン工場がなくなったら?

普段あまり気にされていないかもしれないが、

大規模災害が発生した時に最初に動くのは、

地元の土建屋さんと、そして、

生コン工場。

町の生コン屋さん。

低迷する需要に閉鎖に追い込まれる生コン工場。

その時はなんでもないかもしれない。

一度町になにかが起きたら?


そんな風に人々を悲しませないために。

僕たちは業態転換を抜本的に進めている。

いつまでも地域社会のために貢献したい。

そんな風に思っているのが実は生コン屋さん。



新しい時代の文脈「コンクリート診断」を通して。

生コン業としての経済性をきちんと確保し、

地域社会への貢献を約束しています。

生コンでいいこと。



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

2018/11/04

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