長岡生コンクリート
コンクリートの生みの親だからこその安心コンクリート診断

「【コンクリート診断】一体いくらかかるの?」

「【コンクリート診断】一体いくらかかるの?」

日々寄せられる基礎調査としてのコンクリート診断。供用50年なんて建物も増えてきて、設備だけじゃなく躯体もそろそろガタがきている。色々調べてみても建設業界は意外と「明朗会計」が進んでいない。「料金が明記されていて良心的だと思った」。生コンポータルが支持される理由。



料金が明記されていて良心的だと思った

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http://www.nr-mix.co.jp/diagnosis/ より抜粋。あらゆる項目の料金は明確に表示しており、お客様の声を反映した実績紹介も充実。


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劣化程度の判断に利用される中性化試験の様子。コンクリートが赤く染まっていない箇所が中性化(アルカリが失われている)した部分。


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今回はとあるビル(昭和38年竣工、地下1階地上5階、RC造)の管理室からの相談。「大規模改修?それとも建て替え?」そんな重要な判断をするための基礎データとして、中性化診断を受託した。



誰に相談したらいいかわからない。

個人的に「コンクリート診断業界の病気」と感じていること。

業界そのものが世間に対してアンテナを張っていない。

監督官庁。

既存流通。

B to B

固定客。

そもそもWEBサイトを用意していない業者の方が目立つ。

以前紹介した土質試験も同様。

公的機関がほとんど主導している。

実に閉鎖的で専門バカな業界。

これは生コンにも同じことが言える。

発注官庁をピラミッドの頂に据えた流動性の極めて低い業界構図。

その結果、コンクリート診断のなんたるものかがまるで理解されない。

今回のように基礎調査のデータを得る為にコンクリート診断を依頼したいのにどこに頼んでいいかわからない。

仮に頼めたとしても「いくらかかるかわからない」はとても怖い。

そりゃそうだ。

WEBサイトを見たとしてもどこぞの馬の骨に少なくとも数万、数十万と値の張る業務を依頼するのは気がひける。

そんな一般の心理をまるで解さない独善的な業務運営。

これが、コンクリート診断の病気だ。

いや、建設全般と言えるかもしれない。



全国に展開するコンクリートの専門家ネットワーク

生コン工場は全国に3,000工場展開している。

建設関係者にとってのガソリンスタンド的な。

カフェ的な。

身近で頼れるコンクリートの専門家が従事しているステーション。

生コン工場はそんな定義がはまるはずだ。

生コンポータルの強みはそんな生コン工場のネットワーク。

これまで建設の御多分に洩れず「顔の見えない」生コン工場だった存在。

そんな業界の流動性を高め、風通しを良くする。

その第一歩が情報発信。

自分たちが何をしているのか。

適正に世間に理解してもらうための活動。

これまでの業界は世間などどうでもよかったかもしれない。

発注官庁の方を見て口を開けていれば公共事業の余禄に預かれたのだから。

世間がどうだろうと知ったこっちゃなかった。

ただ、現在はどうか。

すべての産業がさらされているように。

時代の変化にいよいよ建設産業も飲み込まれようとしている。

世間に対してオープンに。

そのためには、誠実に世間に向き合う必要がある。

取れるところからとってやれ。

そんな不実な態度はすぐに暴かれ罰せられる。

透明な事業遂行。

それが生コンポータルの強み。

「この建物(構造物)、大規模改修、建て替え、どっちにしよう?」

そんな意思決定の基礎となるコンクリート診断。

生コンポータルは誠実に遂行している。

生コンでいいこと。



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

2018/12/23

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