長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2020/05/15

【岐阜】「ドライテック駐車場に10トン車を乗せてみた!」宇部小型生コン・Youtube・高橋功二

【岐阜】「ドライテック駐車場に10トン車を乗せてみた!」宇部小型生コン・Youtube・高橋功二

駐車場に使われる透水性コンクリート「ドライテック」だが、実際どこまでの荷重に耐えられるのか。結論はコンクリート強度(曲げ強度)と版厚の設定次第でどんな重車両の交通でも対応可能。理屈じゃなくて見た目で示して!「ドライテック駐車場に10トン車を乗せて見た!」高橋功二の挑戦は続く。曲げ2.5N/mm2、版厚100mm、路盤100mm、路床CBR3以上が外構コンクリート舗装の基準。



ドライテックって実際どこまでの車両に耐えられるの?

おなじみ高橋功二登場。

もはや、出オチだ。

⚫︎参考:高橋功二まとめ

なぜ、今、功二なのか。

時代はなぜ高橋を求めるのか。

まさつぐ、ダイソン、2代目まさつぐ、ひえぞう。

振り返れば透水性コンクリートの歩みは多くのタレントを発掘してきた道のりと言っていい。

そして、いよいよ真打登場。

この男、高橋功二に見出された透水性コンクリート「ドライテック」はいよいよ日本の舗装の標準となる。

自信が確信に変わった。



舗装構造の設計方法次第でどんな重い車両(ダンプやトレーラー)でも交通可能な透水性コンクリート「ドライテック」

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(出典:コトバンク


「透水性コンクリートってなんか見た目スカスカで弱そう」

見た目だけで判断すると確かにそのように思えるかも知れない。

コンクリート舗装に求められる性能は「強度」、とりわけ「曲げ強度」が求められる。

さらに、交通区分(どのような重さの車両がどの程度の頻度で往来するか)によって「版厚(ばんあつ)」が設定される。

エクステリア駐車場(外構)のコンクリート舗装に求められる性能は、

⚫︎曲げ強度2.5N/mm2

⚫︎版厚100mm

⚫︎路盤100mm

⚫︎路床CBR3以上(乗用車が乗り入れても大きく凹まない程度の強度)

を満たすものとされている。

「スカスカで弱そうな透水性コンクリートドライテックの配合曲げ強度は3.5N/mm2以上」

基準となる2.5N/mm2をゆうに超える値を有している。

一方で、版厚。

想定される荷重によってこれはいくらでも調整可能だ。

「頻繁に10tフォークリフトやトレーラー(20t)が往来するんです」

みたいな工場の構内舗装では150mmや200mmなどの版厚で施工された実績もある。

そもそも、曲げ2.5N/mm2で100mm厚(100mmの砕石路盤、路床CBRは3以上)は住宅エクステリア駐車場としてははっきり言ってオーバーなくらいのスペック

だから、およその住宅外構に関して言えば透水性コンクリートの強度上の問題は全くない。



たまに見かけるWEB上で専門用語の長文を書き散らかしている人々

悲しいことにYoutubeの人気動画や人気ブログのコメント欄に頼まれてもないのに長文で専門知識を書き散らかしている人々もいる。

彼ら「顔と名前も晒さずに見知らぬ他人の人気サイトで自分の知識を長文で主張する人たち」の心理はどのようなものなのか知れないが、見渡す限り彼らの主張は「舗装」に関する知識を裏付けとするものだ(舗装施工管理技士など)。

その前提は、国道とか高速道路とか、不特定多数の重車両が往来する道路。

確かにその場合路床CBRの検討も必要だしTa法による舗装版厚の検討も必要。

重車両が猛スピードで往来するそんな道路では「万が一」の不具合が起きれば生命が危険に晒される。

その前提で構築された知識体系をエクステリアの駐車場に持ち込むのは単なる「知識のひけらかし」に過ぎない。

無用な不安を世間一般のお施主さんたちに与えるだけの百害あって一利なしの知識だ。

そもそも住宅エクステリアでは20tのトレーラーが高速で往来することはない。

高速道路が想定する「万が一」なんかエクステリアでは絶対に起きない。

エクステリアが想定する「万が一」が起きてもいいとされるスペックとして、曲げ2.5N/mm2・版厚100mm・路盤100mm・路床CBR3以上が用いられる設計性能だ。

そのエクステリア村に偉そうに道路村の(えせ)技術者が来てひけらかす知識など単なる自慢話。

小学生が幼稚園に来て腕っ節や勉強をひけらかすことと同じだ。

※そもそもエクステリア、道路、どちらが優れているという問題ですらない。

しかもネットの場合顔と名前も晒さなくていい無責任がまかり通る。



ついついくだくだと書いてしまったが、顔と名前と会社名をきちんと晒している責任ある立場から言わせてもらおう。

曲げ2.5N/mm2、版厚100mm、路盤100mm、CBR3以上をきちんと確保されている透水性コンクリート「ドライテック」(または土間コンクリートも同様)はエクステリア・駐車場で使用する舗装としての性能は十分だ。

「スカスカの見た目だから弱そう」

ということは絶対にないことは数値の上でも確認されている。

どうぞ安心してご採用ください。

ネットに溢れている顔と名前を晒さない無責任情報に翻弄されないようご注意ください!



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

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