長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2020/07/16

「本当に自分で施工できるのか?」ストリートバスケブランド《ballaholic》との協業 #2

「本当に自分で施工できるのか?」ストリートバスケブランド《ballaholic》との協業 #2

「ドリブル音が静か」「凹凸気にならない」しっかりとしたプロの視点から評価を得た透水性コンクリート《ドライテック》を基軸に置いた戸建て住宅向けバスケットコートの開発。「本当に自分で施工できるのか?」。プロ選手KKが施工に挑戦。



本当に自分で施工できるのか?

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東京渋谷から駆けつけていただいたブランドballaholic運営会社アウトナンバーの皆さん。

全員バスケ好きが昂じていつの間にかストリートバスケのアパレルブランドを展開している。

SOMECITYと言って全国各地で開催されるストリートバスケリーグも主催している。

https://ballaholic.jp/

https://www.somecity.tv/

そんなガチなみなさんのお眼鏡にかかった透水性コンクリート《ドライテック》。

住宅用バスケットコートメーカーという新業態を開発するキープロダクトとして透水性コンクリートの性能への評価は得られた。

メーカーと名乗る以上「自分たちで果たして施工できるのか?」までを確認したい。

というわけで、生コンポータル恒例の「施工体験会」が即席で開催された。

施工を担当するのはKKことプロ選手加藤慧さん。


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施工体験用の簡易型枠。

生コンポータルではこうして希望さえあれば「いつでも」「毎日でも」施工体験をしてもらえる。

創業の場所は静岡県伊豆地方。

風光明媚で歴史ある土地。

仕事のついでに観光もおすすめだ。

生コン、コンクリートに興味のある全ての人を歓迎している。


生コンポータル訪問の予習として動画を見ても「素人」「女子」でも全然施工できるとなっている。

でも、この手の動画のあるあるとして「実際はそんなに簡単ではない」というものがある。

百聞は一見に如かずというではないか。

ballaholicアパレルブランドの皆さんはバスケは得意でも施工はからきし、生まれて初めて。

そんな人たちでも施工は果たしてできるのだろうか?


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敷設された材料を生まれて初めて持つ《トンボ》で平坦に均すkk(プロ選手)。

バスケットコートが凹凸でベコベコでは商品にならない。

最も大切と言っていい工程がこのトンボによる均しとなる。


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続いてこちらも生まれて初めて操作するプレートコンパクタ(30kg)で仕上げ転圧。



「え?これで終わり?はやっ」

「これだけですか?」

「下駄で施工できるんですか?」

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※下駄でも施工できるくらい


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※もちろんバッシュでも施工できます


「思ってたよりも簡単」

「動画見ても眉唾だと思ってたんですが・・・、本当に自分で施工できますね」


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施工指導の遠藤さん(生コンポータル)とballaholicの皆さんで記念撮影。



さあ、生コンポータル初、ドライテックにとっても初めてのアパレルブランドとの協業。

スポーツブランドとの協業。

透水性コンクリートはBtoB産業で埋もれていていいような価値じゃない。

誰にとってもいつでも当たり前のように足元を支える製品でなければならない。

何にも覆われていなかった100年前の大地のように雨水を吸収するコンクリート舗装は自然と人が調和する世界を具現化するテクノロジー。

旧来の硬直型な産業構造ではなく、広く一般にダイレクトに訴求すべき。

そのためには、従来の流通ではなく、新しい文脈で生まれる自前の流通が必要だ。

キーワードはBtoC。

多くのコアなファンを持つアパレルブランドと協業することで全く異分野の「戸建て住宅のバスケットコート」という地面を市場として開発することができる。

年度内を目安に商品化を計画することで合意した。

まだ当たり前ではない戸建て住宅のバスケットコート。

ballaholicと生コンポータルは新しい当たり前を創造するプロジェクトで共同歩調を始めた。



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

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