長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2020/01/14

【徹底比較】「ホームセンターでDIY生コン(ドライ生コン)が一番安いはまやかし!」生コン価格

【徹底比較】「ホームセンターでDIY生コン(ドライ生コン)が一番安いはまやかし!」生コン価格

WEBで生コン×DIYを調査してみて分かったこと。一般の人たちはホームセンターやネットでドライ生コンを購入すれば一番安いと誤解しているということ。ここではWEB上で公開されている生コン価格と東京都で購入可能な価格などを徹底比較。



「自分で買ってきて自分で作るんだから安いに決まってる!」という嘘

⚫︎K+BUILD ドライ生コン(砕石入り) 20kg 598円

29.9円/kg

⚫︎インスタントコンクリート 619円

30.95円/kg

⚫︎ドライコンクリート 砂利入セメント 25kg 558円

22.32円/kg

⚫︎ドライコンクリート 20kg 3190円

159.5円/kg

⚫︎インスタントコンクリート 20kg 砕石入り 1699円

84.95円/kg

⚫︎東京地区生コン価格 14300円(m3単価、密度2.35)

6円/kg

(※参考記事:http://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/blog/post_956.html



6円〜159.5円まで実にバリエーション豊富な生コン価格。

毎日WEBに情報発信をしておいてなんだが、「インターネットの情報には注意が必要だ!」とはまさにこのことだ。

いずれも、生コン。

東京地区生コン価格を除けば全て袋に封入されている生コン。

それら、生コンのおよそ表示してある性能は変わらない。

いずれのページも「お得!」みたいなことを書いてある。

(東京生コンはそうではなかったが)

以下にネット情報には注意が必要かが如実にわかるだろう。

なにせ、6円〜159.5円まで差が開いているのだから。

なんと、最安値の26.5倍もの価格をのうのうと公表しているのだから大したものだ。

袋生コンに限って言っても、

30円〜160円の開きがある。

そのさ5倍以上だ。

なんてこった。



生コンに限って言えば(?)「DIYは安くない!」

改めて生コンに関してネットサーフィンしてみると意外なことが多くて驚く。

DIY神話というべきか。

⚫︎ホームセンター=安い

みたいな。

⚫︎ネット=安い

みたいな。

一般の人たちが信じて疑わない領域があるようなのだ。



DIY:Do it yourself

つまり「自分でやる」のだから「プロの手を借りない」のだから、「その分安くなるよね?」は故ある考え方だ。

ただ、昔から言うではないか。

餅は餅屋。

餅屋である生コン工場が作ってしかも届けてくれる出来上がった生コンは良質だし、安いことがこうして改めて比較することで分かったのだ。

袋タイプのドライコンクリートと違って現場で水入れてかきまわす必要だってない。

現場ミキサーを使ってなんてことになったらリース代だって別途かかるよね?

もし、スコップで自分で練るなんてことになったら。

コスト比較以上にあなたの体力相当消耗します。

僕が以前2袋製造しただけで汗だくだった。

絶対やりたくないあんなこと。



というわけで、プロからの提言。

悪い事は言わない。

生コン工場から購入しよう。

身近に相談できる生コン工場がいないなら。

生コンポータルが最寄りの生コン工場を手配します。



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

このページのトップへ

施工実績はこちら

お問い合わせはこちら