長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2020/05/21

「次のDIYマニュアルはタクボ物置の設置!」収納・水平・雑草・ぬかるみ(湿気)

「次のDIYマニュアルはタクボ物置の設置!」収納・水平・雑草・ぬかるみ(湿気)

100年後の未来に美しい地球を残すため透水性夫(とうすいさがお)は現代に降り立つ。「普及の鍵はDIYと動画だ!」。コロナにも負けず収録は続く映画「透水宣言」の次はタクボ物置の設置。撮影は5月30日を予定している。友情出演でDIY体験も受付中!



何かと便利な物置(タクボ物置)も自分で組み立てちゃおう

映画「透水宣言」の透水性夫が教えるDIYシリーズ第1段は「大地に蓋しない土間コンクリート」透水性コンクリート。

4月初旬リリースから1月半でなんと10,000再生を突破した。

DIYの潜在需要がうかがえる。

このシリーズ第2段として、「透水性コンクリートに支えられ100年後にも豊かな暮らしを」ウッドデッキDIYマニュアルも今月5月に封切られた。

ストーリー設定は荒廃した100年後の未来の地球からタイムマシンで現代に降り立った主人公が地球浄化のソリューション透水性コンクリートの普及に挑戦する。

フィクションとして始まったストーリーは徐々にドキュメンタリーの様相を呈する。

実際透水性夫が活躍するここ2ヶ月で透水性コンクリートの普及は加速し始めた。

夢か現か、フィクションか実話なのか。

境界線が曖昧な一連の出来事はこれからも実際の現場を舞台に繰り広げられる。



物置(タクボ物置)だって自分で組み立てられる

以下、人気エクステリアブロガーエクスショップ山田さんからのアドバイス

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①物置設置ニーズのお客様の声
・一番多いニーズのは、当たり前ですが収納でした。
・意外と多かったのが自転車置き場・収納庫として使う人も多く
 それ以外の用途はほとんど有りませんでした。
②施工後のお客様の声
家の中が広くなった
・子供の自転車置き場に使う
・子供が大きくなれば収納スペースとして
という声が多かったです。
③DIYへのアドバイス
・物置の商品お届け日から組立当日までは、雨濡れや傷が生じる恐れがあるのであまり日にちは開けない方が良い
「荷物の到着→翌日には工事がベスト」
・搬入する段階で組立に使用する順番に並べておくと工事がスムーズ
「動かせば動かすほど傷のリスクが大きくなる」
ブロックは商品にはついてないので、別途購入が必要です。
 1個足りなかった・・・起きないように「事前にカタログで必要個数を確認する」
・綺麗に使ってほしいということもあるのですが、床を傷つけない・耐用年数を伸ばすため、コンパネや段ボールを敷いて置くことをおすすめしたいです。(山田の経験談)


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今回物置を提供いただくのは田窪工業所のタクボ物置


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素人みたいでお恥ずかしいのだが、完成した物置のイメージが強く「現地で組み立てる」という印象がなかった。

ウッドデッキ同様物置も現地でさながら大きなプラモデルのように組み立てられていく。

この後、柱やフレーム、パネル、屋根、母屋などの組み立ての説明が続く。

ウッドデッキと違って大人2人で2〜3時間もあれば完成のイメージだ。



ここで1つお願いがある。土台のコンクリートは透水性コンクリートにしてくれ。これ以上地球をいじめないでくれ

透水宣言で各種エクステリア資材のDIYマニュアルを手がけるのはしたたかな戦略がある。

毎度登場する「土台のコンクリート」はつねに透水性コンクリート。

もちろん、実用的なメリットはある。

水勾配(排水のための坂道)が必要ないため、まっ平に設置できるので水平が取りやすいことや、床が舗装されることによって雑草が生えてこない、さらにはぬかるみも対策できる。

⚫︎参考記事:透水性コンクリートの上に物置を置く!フラットなのでタイヤも入れ易い!


ただ、隠されたこちら側の企みがある。

土間コンクリートのイメージ戦略。

僕たちプロや専門家と違って、一般の人たちにとって「土間コンクリート」なんてあまり意識しないもの。

「土間コンとはこういうもの」

というイメージなんか家を建てるその時まで持たないのが普通。

それなら人気動画でガンガン「土間コンとはこういうもの」という刷り込みをしつこく続ける。


透水性コンクリートの普及への挑戦が始まった15年前と今を比較するだけでも「常識は誰かが作るもの」ということがわかる。

「ゴツゴツした見た目が嫌」

採用しない理由の1つにこうした意見があったが最近寄せられるイメージは、

「普通の土間コンに比べて風合いがある」

見た目が嫌→風合いがある

この驚異のパラダイムシフト。

これも凡事徹底、一つのことをしつこくしつこく貫き続けてきたからこそ、世間の印象は少しずつ変化した。

今や透水性コンクリートは土間コンとしての市民権を得ようとしているのだ。


これからも続くDIY透水宣言シリーズ。

さも当たり前のように土台として設置されている土間コンは常に透水性コンクリート。

常識は僕たちが塗り替えるもの。

100年後の未来にも平らで雑草やぬかるみに気にすることなくいろんな思い出を収納する素敵な物置を支えるのも。

透水性コンクリートという価値なのだ。



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

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