長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

「土間コンクリートはDIYできないの?」専門家が教える土間コンクリートがDIYに向かないワケ

「土間コンクリートはDIYできないの?」専門家が教える土間コンクリートがDIYに向かないワケ

「カーポートをDIYで土間コンクリート施工をしようと思ってんだけど・・・」。見た目簡単そうな土間コンクリート工事のDIYはどうして普及しないのか?そんな謎に迫る。



土間コンクリートがDIYに向かないワケ

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1つ目の理由:どこに生コン頼んだらいいかわからない

スーパーやコンビニに入店するくらい身近だろうか?

おそらく一般には生コン工場はどんなところでどんな人がいるかとても敷居が高いはず。

全国には3,000工場と言われる生コン工場が展開している。

ただ、そのいずれもが法人間取引を基本としており個人への販売はほとんどしていないのが実情。

ホームセンターでも扱っていない。

いきなり電話番号調べて連絡するのもちょっと気後れする。

DIY最初の時点で高いハードルが現れるわけだ。

(※生コンポータルでは生コンの販売も行っている:http://www.nr-mix.co.jp/topics/fax.html



2つ目の理由:生コンは半製品

写真でもわかる通り流動体を現場で施工する。

出来合いのものを現場で組み立てるのとは違う。

どろどろの製品を現場でそれなりの形に仕上げる必要がある。

水勾配(水はけのための傾斜)にも気にしなければならない。

車が乗り入れるのだからそれなりの厚みも確保しなければならない。

限られた時間であらゆることを勘定に入れて作業をする。

これも、DIYに向かない理由の1つだ。



3つ目の理由:ブリーディング

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フレッシュモルタルの透水係数に関する研究から引用)

生コンを敷設(ふせつ)したら終わりじゃない。

生コンの特性上時間が経つとブリーディングといって表面に水が浮いてくる。

こいつが引くまでは最後の仕上げができない。

ここで待ちが発生するのだが専門家ならまだしも一生に1回しか作業しない素人の人にはこの見極めは難しい。

見極めを誤るとレイタンスといって表面に脆弱部を残すこととなり時間の経過とともに表面の劣化が進むことになる。



4つめの理由:金鏝仕上げ

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https://www.sanei-landscape.com/?catid=6&itemid=622から引用)

これぞ、職人技。

左官。

これは、申し訳ないけど昨日今日の素人さんには簡単にできる芸当じゃない。

材料運搬や敷設(ふせつ)、メッシュ配筋etcならまだ可能かもしれない。

ただ、この左官仕上げに関してはやはりプロに任せるのが妥当。

このため、完全にDIYがしづらいのが土間コンの現実。



そんな土間コンの全てを超越する新しい土間コンクリートがある?

http://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/

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水を透す土間コン透水性コンクリートは新しい時代の土間コンとして注目されている。


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こちらは実際に高校教師の方が自分で施工した土間コンクリート(DIY:http://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/case/diy_2.html

こちらも素人だけ(2名)で施工。


透水性コンクリート(新しい土間コン)なら、

1つ目の理由:どこに生コン頼んだらいいかわからない

生コンポータルが全国200の生コン供給体制を紹介。


2つ目の理由:生コンは半製品

施工指導(50,000円 ※見学会にしていただくことで無償になります)


3つ目の理由:ブリーディング

生コン施工が難しい最大の問題ブリーディング(ペースト)が透水性コンクリートの場合ない!


4つめの理由:金鏝仕上げ

動画でわかる通りプレート転圧仕上げだから高度な技術を要さない!



DIYが唯一入り込めなかった領域。

土間コンクリート。

今、時代は変わろうとしている。

これは何も一般お施主さんのためだけのメリットではない。

専門業者、施工者にとっても「施工が楽になる」ことを意味している。

IT・企業間連携の時代。

身近ではなかった生コン工場が少しずつ身近になりつつある。

スーパーやコンビニ、牛丼やのように。

もっともっと生コンは身近に。

それも、生コンでいいことを世の中に送り出す。

生コンでいいこと。



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

2019/04/03

水たまりの出来ないコンクリート「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

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