長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2020/02/10

「どこで買えるの?」「仕入れ先の生コン工場から買えます」透水性コンクリートよくある質問

「どこで買えるの?」「仕入れ先の生コン工場から買えます」透水性コンクリートよくある質問

※写真は千葉県の鴨川生コン(http://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/blog/post_1015.html

「仕入れ先が分からないからできません」。施主が縁のある施工者に水を透すコンクリートの希望を寄せると10中89回答されるこの言葉。仕入れ先の生コン工場が無いなんて施工者はいないはずだ。「仕入れ先の生コン工場から買えます」その仕組み。



仕入れ先の生コン工場から透水性コンクリートが買える仕組み

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DIYで初心者さんでも気軽に施工できる生コン「透水性コンクリート」。

※参考記事: DIY土間コン(透水性コンクリート)施工実績過去記事まとめ

インターネットを通じて一般のお施主さんもこうした情報には気軽にアクセスできる時代になった。

時代はそんなふうに変化しているというのにもし施工者であるあなたが今後も、

「仕入れ先がわからないからできません」

なんて返事を続けていたら。

もしかしたら数年後、それよりもっと早く。

ガラパゴス化

してしまうかもしれないため、注意喚起を行なっている。

どこか特別の透水性コンクリートという時代はすでに終焉しているのだから。



「仕入れ先の生コン工場から買えます」

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こちらは先日愛媛の現場でご協力いただいた大和生コンさん(http://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/blog/post_1019.html)。

こうした生コン工場は日本全国島嶼地区も含めて3,200工場以上ある。

声を大にして言いたいのは、「特別な設備を備えている生コン工場でなくとも製造できる」という事実。

もし、仮に透水性コンクリートの問い合わせをお施主さんから受けたら、電話でもメールでもフォームでもいいから生コンポータルに一報いただきたい。


「なんかネットで見つけた顔を見たことないとこから買うのやだな」


ごもっとも!

僕もそう思う!

ただ、違うのだ。

通常の仕入れ条件(単価は別)で仕入れ先から購入することができる。

生コンポータルに一報もらえれば、あとは御社の仕入れ先と生コンポータルが協議をして円滑に材料が届くように協力する。

だから、「仕入れ先の生コン工場を紹介してください」。

これを声を大にして主張したいのだ。



仮に仕入れ先が一本化されてなくとも

それでも中にはあるはずだ。

「いや、普段小規模物件ばかりやってるので仕入れ先の工場がないんだよ」

エクステリア、設備、どちらかというと生コンがメインではない施工者にはこうしたことも十分に考えられる。

その場合でも、どうか生コンポータルに一報を寄せて欲しい。

15年の歴史で生成されたのは日本全国に展開する生コン工場とのネットワーク。

業者名・住所・都道府県別で検索できます。

仮に仕入れ先がなかったとしても、生コンポータルとすでに取引がある最寄りの工場を紹介(あるいは生コンポータルを経由しての)販売が出来る。

だからこそ、DIY販売が出来るのだ。

「仕入れ先がないからできない」

なんて、絶対に言っちゃいけない。

悪い事は言わない。

本当、そんなこと言ってると世間から取り残されるのだから。


⚫︎施主

⚫︎施工

⚫︎製造


透水性コンクリートが「常識」として一般の認知を勝ち得るためには3要素全体に対しての情報訴求が鍵となる。

その最も重要な、生コンと社会一般との架け橋となる「施工」が抱えるよくある課題。

「どこで買えるの?」

は、上述の通り日本全国どこでも買えますが答えとなる。



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

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