長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

【水はけ】広い旗竿地の土間コンクリート

【水はけ】広い旗竿地の土間コンクリート

旗竿地の土間コンクリート。面積が広い(120m2)と、かなりの水勾配(坂)を作ってU字溝で水はけを確保しなければならない。そんな悩みから、お施主さんが生コンポータルを見つけ出し採用。朝一雨にや交通事故に見舞われたものの17時には無事終了。



広い旗竿地の土間コンクリート水勾配

6BF2D5ED-E47D-4091-9FE9-1F46947332A7.jpeg

※建物の外周ぐるり透水性コンクリートを施工することによって排水設備を軽減、水はけ問題を解消!


D2DA7DBF-0B20-45C9-9B19-C7FD67CF0807.jpeg

※とても広いお庭(120m2)であるため、施工面積を区分して施工。スランプがない(とめ枠をすぐに外しても自立する)ため、こうした施工ができるのも、透水性コンクリートの特徴。


0B30D20D-7C3A-428C-BB8C-0742067D2B92.jpeg

※この場所は広く旗竿地(http://www.what-myhome.net/26ha/hatazaoti.htm)となっており、通常の土間コンで水勾配をつけてU字溝で水はけを確保すると、とても高低差が大きくなってしまう。


5C67CC87-CCCD-4A79-AEAC-29A58DFCF24E.jpeg

※透水性コンクリートの場合は水はけを考えなくてもいい(路面が水を吸い込む)。だから、水勾配による高低差は発生しない。



水勾配って結構大変。

見学会なんかで「土間コンあるある」として、

「U字溝が設置できなくて水はけに悩む」

というと、多くの人たちの首がうんうんと縦にふれる。

隣地までの敷地が狭かったりすると境界部にU字溝。

そこに、ガスや電気の引き込み配管があったりすると設置できない。

困る。

逆に、この現場のように面積が非常に広く、長い地面で水はけを考える場合。

その水勾配はだらだらと長くなってしまうため高低差がすごい。

限られた敷地で高低差を作るにも限界がある。

排水設備をいちいち中継させるのもとても面倒。



透水性コンクリートなら地面が排水設備

地面がスポンジだと思ってもらえれば分かりやすい。

雨が降っても地面がぐんぐん水を飲み込む。

(※日本の過去最大降雨量の2.5倍が降ったとしても水たまりにならない)

だから、真っ平ら、でも問題ない。

仮に敷地の外に流出してしまうことが懸念されるなら。

地下に暗渠を設置するなどしてそこで貯留させればいい。

路盤に導水管を設置して排水することだってできる。

だから、路面にU字溝や集水桝を設置することもなく、

水はけの問題は一発解消。

土間コンクリートの悩み、

「水はけ」

こんなに簡単に解消できるのに、

世の業者の皆さんの多くはまだまだご苦労なさっている。



関東では毎週土曜日施工見学会

へぇ、そんなもんあるんだ。

ちょっと見学に行きたいな。

でも、時間が取れないんだよね。

そんな多くの業者さんのために、

生コンポータルと協力生コン工場では、

毎週土曜日施工見学会

行なっています。

(※トップページのカレンダー参照)


34AABB7B-7FED-4800-B7FE-8A4BAE979B88.jpeg

※生コン工場で開催される施工見学会の様子。


車で1時間とか遠くても2時間圏内で。

毎週見学会が開催されているのなら。

一度は見に行ってみない?

これからの土間コン施工の常識がガラリ変わるから。


生コンでいいこと。

広がっています。



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

2018/11/13

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

このページのトップへ

お問い合わせはこちら