長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

「ウッドデッキのガレージで快適に洗車なんて信じられる?」

「ウッドデッキのガレージで快適に洗車なんて信じられる?」

ウッドデッキのガレージ(車庫)なんて信じられる? 新築工事でもリフォームでも施工ができる。価格や費用も安心のガラス張り。洗車しても足元がびしょ濡れにならなくても済む!快適な夢のスペース(カーポート、バルコニー、エクステリアにも応用可能)が始まっている。



ウッドデッキのガレージで快適に洗車なんて信じられる?

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ガレージライフのHPから参照。スーパーカーなど高級車愛好家にとっては室内に愛車を駐車するなんて憧れのはずだ。


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一方現実問題として室内ガレージの場合「洗車」という「困った」がつきまとう。水はけも考えなければだし、洗車中足元やズボンがびしょ濡れは覚悟しなくちゃならない。(写真は、http://www.washpark.jp/から引用)。


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手前の土間コンは今話題の「透水性コンクリート」、奥アルファロメオが駐車している地面も憧れのウッドデッキ(伊豆の国市韮山多田983 ※以降詳細はご連絡ください。お施主様から見学のOKをいただいております)。



愛車のスーパーカーをとことん愛でよう、洗おう、磨こう。

 http://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/blog/post_546.html

お施主さんにとって地面はどうでもいいもの。

僕たち専門業者はその地面や床をお施主さんに提供する。

お施主さんにとっては地面や床は当然そこにあるべきものであって、

それが主張することを喜ばない。

ただし、問題は起こして欲しくない。

それのみが、お施主さんの僕たち床や地面を提供する専門家に対して要求すること。

先日スーパーカー愛好家の友人に聞いた。

室内ガレーじで愛車を眺めながら酒を飲むなんて最高に贅沢。

ただ、厄介なことが一つあって、室内ガレージだと洗車が大変。

床はコンクリートで冷たいし固いし、

水浸しになるから靴もズボンもびしょ濡れ。

だから、

「みっちゃん(僕のこと)が提供してくれたこのウッドデッキの駐車場は水はたまらないし、木だから柔らかくて痛くないし最高だよ」

と言ってくれた。

その時は、「へぇ、そんなこともあるんだなぁ」ととぼけていたのだが、

彼の次の発言に度肝を抜かされた。

「室内ガレージならもっと喜ばれると思うよ。だって、室内のほうが水はけ困ってるだろうし、エンジンの排気ガスもこもりがちだし。そこへいくと、ウッドデッキの床は透水性だけじゃなく透気性(空気も吸い込む)もあるからスーパーカー好きも唸らせるはずだよ」

持つべきものは友人である。



完全に真っ平らだからジャッキアップも安心。水を吸い込むから足元がびしょ濡れにならない。木の地面だから固くない、痛くない。究極のウッドデッキ駐車場。

スーパーカー好きのお施主さんにとって床がどうだって関係ない。

床に対する期待値なんかない。

けど、困らせないでほしい。

その程度にしか思っていない。

でも、これ、床や地面を提供する僕たちにとっては実はチャンスなのではないだろうか?

車好きの友人から聞いた。

車好きの心理。

そんなこともあるんだ。

これはビジネスコミュニケーションでは絶対に拾うことのできなかったニーズ。

ウッドデッキと透水性コンクリートを組み合わせればこんなことできんじゃん。

天啓のようだ。

仕事の本質というか。

何に困っているかを熱心にお伺いし、その人自身にも気づいていないニーズを探り、それを提案する。

今回の「スーパーカー愛好家」「ガレージ」という2つのワードに苦しんでいることすら気づいていない膨大な数のお施主さんたち。

そこに僕たちの技術はお役に立てる。

身近なガレージ工事店さんに本件をご報告しようと思う。

どんなご意見を持たれるかをお聞きするのがとても楽しみだ。

生コンの製造者には永遠に知り得ないこと。

こうしたニーズに気づくのも。

身近な人の気持ちに寄り添ったりすることなのかもしれない。

サプライヤーにとって身近な人への共感や思いやりって本当に大切なんだな。

そんなことを思った。

生コンでいいこと。



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

2018/12/03

水たまりの出来ないコンクリート「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

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