長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

「高いの安いの?」メッシュを使わない土間コンクリートは透水性コンクリート【だけじゃない】

「高いの安いの?」メッシュを使わない土間コンクリートは透水性コンクリート【だけじゃない】

今後エクステリア・建築外構の分野で普及が急がれる「メッシュを使わない土間コンクリート」。つまり、ワイヤーメッシュの代替としてPP(ポリプロピレン)繊維を採用。世界大手のBarchipと描くそんな夢は「高いの安いの?」



ワイヤーメッシュを使わない土間コンクリート

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ワイヤーメッシュを配筋しない代わりにPP繊維をm2/110〜145g撒く。


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工程にあるタンパーで繊維は沈み込む(2〜3cm程度)。そのため、表面の仕上げに影響はない。



結論、安いです。

m2/160円(材料費)

これが、結論。

ワイヤーメッシュ配筋、m2/500〜800円(材料、敷設手間)が相場。

安い。

楽チン。


1袋3,640gのPP繊維(バルチップ)。

110〜145g/m2だから、大目に使った(145g)として、

1袋で25m2程度となる。

4,000円が1袋の価格だとしたら、

4,000円/25m2=160円/m2


それだけじゃない。

見過ごせないアドバンテージがある。


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ワイヤーメッシュ(https://store.shopping.yahoo.co.jp/work-parts/w6-100.html より引用)


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PP繊維。



運ぶのどっちが楽?

答えは言わないことにする。

いろんな人がいるからだ。


「ワイヤーメッシュはかさばるでしょ?運ぶ時衣服にまとわりついたりして」

「いや、仕事している実感があっていい」


そんなことだってある。

ただ、PP繊維にすることで言えること。

4kg弱の袋(サイズはセメント20kg袋程度)をポンと2〜3袋荷台に置くだけ。

なんなら運転席だって置けるくらい。


この工法。

エクステリア界隈を席巻します。

建設から面倒臭いを取り除く。

それも、生コンの生コンでいいこと。



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

2019/05/22

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