長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

【静岡】「始まる、杉本哲也伝説」止まらない静岡の透水性コンクリート

【静岡】「始まる、杉本哲也伝説」止まらない静岡の透水性コンクリート

藤枝生コンのエース杉本哲也氏はコンクリート主任技士に加えコンクリート診断士も取得し大活躍が止まらない。以前より関心を寄せてもらってきた透水性コンクリートの藤枝生コンでの試験打設報告、装填完了。始まる、杉本伝説。



始まる、杉本哲也伝説。

(杉本氏からのmail引用)


弊社でのドライテック打設状況を送信します。
 

今回は練り上がりの状態の確認したかったので施工は手作業のみで行いました。

練量は0.5m3 で、工場敷地内に打設しました。

 

【材料仕様】

セメント :普通ポルトランドセメント

粗骨材:10mm(川砂利) 表面水0%

細骨材:砂(川砂)   表面水2.5%

混和剤:AE減水剤(チューポールEX50)

  

【状態】

良好~若干やわめ位


そのまま打設しましたが、もう少し水を切っても良さそうでした。


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性状確認。30回シャッフル前の様子。


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30分シャッフル後の状態。ツヤは申し分ないながらも空隙のダレの状態が木になる。


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荷下ろしの状態。


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仕上げの状態。ところどころ空隙がダレにより目潰れを起こしている様子がわかる。



透水性コンクリートの性状を完璧に掴んだ哲也の快進撃が始まる。

「もう少し水を切っても良さそうでした。」

(mailより引用)

もう、完璧に掴んでんじゃん。

その通り。

独学で見よう見まねでの試験施工。

なのに、すでにその特性を完璧に掴んでいる。


これまで哲也氏は何度か透水性コンクリートの施工見学会に足を運んでもらっている。

いよいよ満を持して藤枝生コンが透水性コンクリートの製造に動き出す。

若き時代のエース杉本哲也。

勉強熱心、人一倍向学心の高い青年、杉本哲也。

この快進撃は誰も止められない。


静岡の地面がいよいよ変わる。

生コンでいいこと。



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

2019/06/12

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

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