長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

【茨城】「あの、超有名企業と日本の地面を取り戻す」

【茨城】「あの、超有名企業と日本の地面を取り戻す」

昨日(2019/08/01)茨城県のつくば市某所では某住宅有名企業の透水性コンクリートに関する極秘実験が行われていた。いよいよ一般化の兆しを見せる透水性コンクリート。その可能性は無限大だ。



某住宅有名企業による透水性コンクリート実験。リリース間近!

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実験に製造協力いただいたのはつくば市の大里ブロック。地上の男性が手に持っているのは、某住宅有名企業が開発した特殊混和材。ドライテックのF材(特殊混和材)と併せて投入・攪拌。


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施行終了時の写真。某住宅有名企業の希望で今はまだ詳細は伏せていてほしいということで、念のためボカシを入れてある。



いよいよ「誰もが知ってる」あの超有名企業からリリースされる透水性コンクリート「ドライテック」。

たまにはある。

名前を伏せなきゃいけない場面。

攻めるブロガーという自覚はある。

ただ、やめてくれ、って言われたらそりゃ、書けない。

今後のこともあるし。

今は我慢しよう。

あの、超有名企業がドライテックを採用し、自社技術を付加した透水性コンクリートはいよいよ市場を席巻する。

年間数千棟もの住宅を世に送り出す、あの超有名ブランド。

そのブランドが透水性コンクリートを外構舗装の標準として世に送り出そうとしているのだ。

これが、興奮しないでいられるだろうか。

手が滑ってうっかり名前を公表してしまいそうになるくらいだすみりん。



年間住宅着工件数80万棟。マンション・アパート、公共施設を足せば無数。

仮に100万棟の建築の脇に30m2の地面(舗装)があったとしても、

年間3000万m2が市場となる。

(少なく見積もってもである)。

仮にそれら地面が10,000円/m2(※小ロットの場合)だったとしたら、

少なくとも3000億円/年が新しく生み出される市場となる。

小さくない規模だ。

エクステリアはおよそ1兆円産業と言われている。

そのうちの30%に登る新市場。

新たに立ち現れる市場。

そして、さらに、公共の歩道や生活道路にも市場は拡大する。



市場性だけじゃない。環境性能。

して、その舗装、水を吸収する。

何にも覆われていない大地がそうであるように、降雨はたちどころに地面に吸収されていく。

地下水系に還元される。

井戸水が復活する。

湧水が再生する。

自然と人が調和する世界が戻ってくる。

その理想を叶えるためにも、ビジネス。

事業。

市場。

顧客。


口ばかりで理想を語っていてもしかたない。

確実にことをなすために必要なビジネス。

テクノロジーはビジネスで広がる。

これが、僕たちの仕事。


自然や森林を大切にする超有名企業とともにそんな未来を創造したい。



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

2019/08/02

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

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