長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

「本当にコンクリートはアスファルトに比べて高いの?」よくある質問

「本当にコンクリートはアスファルトに比べて高いの?」よくある質問

高級ではなく「恒久」製品。それが、透水性コンクリートの最大の価値!比べる対象にもよるけれど、コンクリートの最大の価値はやっぱり「恒久」つまりは耐久性。でも、「高いのはやだな」。よくある質問にビシッと答える。



アスファルトとコンクリートのメリットデメリット

https://www.seikatsu110.jp/garden/gd_asphalt/85625/

非常によくまとめられているWEBサイトを発見したのでこちらに貼っておく。



⚫︎アスファルト

耐久性が低い
アスファルトは耐久性に低いため、寿命が短いです。そのため数年おきに補修工事をする必要があります。


⚫︎コンクリート

耐久性が高い
コンクリートは硬くて丈夫なので、数年おきに工事をする必要がなく、補修する頻度が低く済みます。また、その硬さから車の跡もつきにくいのも、駐車場の舗装として大きなメリットです。

(上記WEBより引用)



一般に「コンクリートは高い」というイメージについて。

上記WEBサイトも含めてあらゆる論調は、「コンクリートは高い」となっている。

つまり、コンクリート舗装は高級製品というイメージが形成されている。

本当にそうだろうか。


さあ、通勤途中でも散歩中でも構わない。

世の一般人の購買活動の象徴たる住宅地の舗装はどっちだ?

「コンクリートは高いんでしょ?」

と知ったかぶりをする前に、まず現実を直視してください。

どこにでもあるありふれた舗装。

住宅の外回り。

住宅の駐車場。

住宅のアプローチ。

これらを発注し実際に財布の紐を開けているのは紛れもなく一般消費者。

大企業、大発注期間のような予算が潤沢に与えられている発注者ではない。

一生に一度の覚悟を持って購入を決定する人たちが、

・コンクリート

・アスファルト

どちらを選んでいるのかを実際にその目で見てほしい。

※アスファルトは黒く、コンクリートは白っぽいため、容易に見分けがつくが、もしわからなければ身近な専門家にでも尋ねてみるといい。


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「住宅 エクステリア 舗装」でGoogle画像検索を実施した結果画面。



【結果発表】

・コンクリート 8件

・未舗装 4件

・アスファルト 2件

・樹脂、ブロック舗装 1件

・不明 3件


堂々の第1位はやっぱりコンクリート舗装。



なんで「高い」イメージのコンクリートが一番選ばれてるの?

世間の常識やイメージってのは恐ろしい。

「コンクリートから人へ」

もそうだった。

「コンクリートは高いんでしょ?」

もそうだ。

なんなんだ、この誰かが意図的に生コン・コンクリートをいじめようとしているかのような負のイメージは!!


事実、エクステリアなどのような小規模(例えば200m2まで行かないくらいの面積)では圧倒的にコンクリートが支持されている。


その理由は、「小規模ならめっぽう安いコンクリート」という事実。

逆に言えば、「小規模だとめっぽう高いアスファルト」という現実。

そんな、真実は知られず、WEBサイトや学術論文がしたり顔で騒ぎ立てるのは、

「コンクリートは高い」

という大規模案件における常識。

さも、大規模案件以外は価値がないくらいの不遜な態度にも見える。

本当の大規模ってのは最も身近で人に寄り添う小規模なエクステリアの舗装だったりするのに。



というわけで、「恒久」製品としてのコンクリート舗装(透水性コンクリート)。

最後の1人になったって主張し続けてやるつもりだ。

反論があれば連絡を下さい。

日本の地面を覆うべきは透水性コンクリートであり、降雨はそのままダイレクトに地下水系に還元され、湧水や井戸水は復活し、自然と人が調和する世界は再生する。

そんな目標に向かって日々地味に活動しています。



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

2019/10/01

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