長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

「老木が新芽を生やし、湧水が復活する」エクスショップ透水性コンクリート販売開始

「老木が新芽を生やし、湧水が復活する」エクスショップ透水性コンクリート販売開始

12月1日に建設資材ネット通販最大手エクスショップから透水性コンクリート「ドライテック」がリリースされる。流通と出会うことで心から待ち望んでいたことは具現化する。



老木が新芽を生やし、湧水が復活する

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エクスショップ(https://www.ex-shop.net/)との協業が送り出すキラーコンテンツ「カーポート&透水性コンクリート」。


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緑と調和するのも透水性コンクリートの価値の1つ。


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「樹齢800年杉に新芽」徳島県での実績が新聞で紹介されたこともある。



「どこかでわだかまりを感じていた」

僕にとって運命の出会いだと信じている。

エクスショップの代表取締役加島さんとの巡り合わせ。

「透水性コンクリートのネット販売」

そんなテーマでミーティングに臨んだ。

話の大半はお互いの価値観や人生観に関わるものとなった。


エクスショップを率いる加島さんはまだ30代の女性だ。

時代の追い風もありたった10年で年商を10倍の100億にまで成長させた。

さらにその勢いはいや増していく。

華奢で可憐な外見からはとてもそんなパワーは感じられない。

僕との出会いと時同じくして関心を寄せていたのは大地の再生の会だったという(http://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/blog/1000_1.html)。


拡大再生産。

成長、成長、さらに成長。

その一途な軌道の片隅で、

「やればやるほど地面を人工物で覆い尽くしていく」

というわだかまりを感じていたという。

成長すればするほどに環境を壊してしまうジレンマ。

成長と調和の両立。

2分法(2項対立)からの超越と統合。

そこで出会ったのが大地の再生の会や透水性コンクリートというテクノロジーだ。



「環境に優しいから普通の土間コンより高いですではダメ」

加島さんの見通す先は「誰だって手に入れることのできる価値」。

2:6:2の6の人たち。

ハイエンドでもなく、人生から逃げてしまった負け組でもない。

どこにでもいる当たり前の人たちに価値を届けてナンボ。


低価格戦略に眉を潜める向きもある中、

「ライバルはユニバーサルスタジオやディズニーランド」

と豪語する加島さんが望む未来は一般家庭にもきちんと寄り添えるエクステリア(建築外構)という存在。

カーポートやオーニング、ウッドデッキ、ネットフェンス。

そうしたエクステリア資材が一般の人たち、2:6:2の6の人たちに手軽に届く世界。

これまでの常識ではとてもできなかった世界を創造しようとする意志。

新しい流通を創造するその価値観に僕は心底打たれた。


「老木が新芽を生やし、湧水が復活する」


テクノロジーは「特別」であってはならない。

2:6:2の2、つまりどこぞの金持ちやハイエンドに届ける価値であってはいつまで経っても自然と人は調和しない。

「環境に優しいから普通の土間コンより高いですではダメ」

ハッとさせられた。

目から鱗だった。

「土間コンと同じ価格で提供できます」

でなければダメなのだ。



普通の土間コンと同じ価格で販売がスタートする透水性コンクリート。

12月1日から来年の3月までを目処にパイロット販売がスタートするのは、千葉・茨城・埼玉・東京・神奈川・静岡のエリア。

「老木が新芽を生やし、湧水が復活する」

理屈を捏ねてたっていつまで経ってもその世界は立ち現れることはない。

加島さんのようなブレない理念をもった人が率いる流通の存在があってこそその世界は具現化する。


「やればやるほど地面を人工物で覆い尽くしていく」

というジレンマは、

「やればやるほど大地を再生していく」

にシフトする。

僕は興奮して来るべき未来が待てなくなる。

新時代の流通に出会い透水性コンクリートの普及は加速する。

街の景色が変わっていく。


路面温度が下がる性能を持つ透水性コンクリートだ。

都心部のヒートアイランド現象は快方に向かう。

枯れてしまった井戸水はひょっとしたら再生するかもしれない。

根に水が届くことで実る緑陰は人々の暮らしを豊かにするだろう。

ゲリラ豪雨や冠水被害で苦しむ人も減る。

何遍も繰り返し繰り返し想像していたそんな世界は加島さんとの出会いで具現化しようとしているのだ。



「道徳とそろばんは両立可能」

「土間コンと同じ価格って、売りたいからって無理(低価格戦略)してんじゃないの?」

そんなふうに心配してくださる向きもあるかもしれないがご安心を。

「道徳とそろばんは両立可能」

渋沢栄一の残した言葉だ。

15年蓄積してきた透水性コンクリートという価値。

そして、エクスショップの強み「カーポート販売台数日本一」との融合は強烈な価値を生み出した。

⚫︎カーポート

⚫︎土間コン

通常なら1日がかりの組み合わせで起きること。

「透水性コンクリートにした場合どちらも1日の内に施工が完了する」

3人で2日かかっていた工事が3人で1日になれば、もうご想像の通り。

生コンよりも材料代の高い透水性コンクリート。

それでも、土間コンと同じ金額で市場と顧客に届けることができる。

経済(そろばん)を成立させながら、人と自然の調和する世界を追求(道徳)できる。

まさに運命的な組み合わせだ。



さあ、準備は整った。

上記は僕たちが考えている偽らざる思いだ。

成長しつづけていると煙たがられたり陰口を叩かれたりするのかもしれない。

人である以上傷つく。

それでも、前に進む理由。

2:6:2の6の人たちに価値を届けたい。

そして、そのことは焦がれてきた「老木が新芽を生やし、湧水が復活する」誰もが待ち望んでいる世界を作り出すことを意味する。

今はこの前進に理解してくれなかったとしても。

面白くなく思っている人が仮にいたとしても。

そんな全ての人を含めた社会全体にこの取り組みが貢献できると僕は信じ切っているのだ。

エクスショップ透水性コンクリート販売開始。

この一行にはそんな僕たちの想いが込められている。


世界は変わるはずだ。

絶対に。



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

2019/11/30

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

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