長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2020/01/14

「コンクリートのトレーナー売ってます!」

「コンクリートのトレーナー売ってます!」

生コン屋さんのユニフォームとして誕生したコンクリートのトレーナーは岡山県白石建設のデザイン。僕も愛用している「コンクリートのトレーナー売ってます!」(税別5,000円)。



コンクリートのトレーナー売ってます!

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昨年完成したコンクリートトレーナー。

生コン車(ミキサー車)のロゴとともにCONCRETEとデザインされている。

写真はネイビー。


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手首のところには可愛いロゴをデザイン。


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コンクリートだけにグレーもあるよ。

写真はLサイズ。

Lの他に、M、3Lを用意してある。



生コン屋さんがトレーナーを売る理由。

僕が生コン産業にいくつか立てている課題の1つに、

「産業の閉鎖性」

というのがある。

70年産業生コン。

これまで常に内向きに発展してきた。

工業製品。

もちろん、一般の人たちにその性能の細かいところまで知ってもらう必要もないし不可能。

その結果生コン産業はどうなったか。

法人間取引、がちがちの縦割り流通。

いつしか、社会一般との乖離が生まれ「生コン屋の常識は世間の非常識」と思われるくらいその溝は深まった。

結果、どうなったか。


「セメント?モルタル?生コン?何が違うの?」


となった。

「コンクリートから人へ」

なんてスローガンもあった。

「闇が深そう」

「反社会的勢力と繋がってるんでしょ?」

ありもしない産業イメージはなにも関西だけのことではあるまい。


そんな、生コン。

最近ではDIYで一般の人たちと接点を持つことも増えてきた。

(DIYで人気の生コンは透水性コンクリートといわれる製品)

http://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/blog/6250m2diy.html

そんな一般との関係性の中で生コン産業の潜在的可能性を感じることも増えた。

もっともっと一般に開かれた産業であるべき。

でなければ、社会は僕たち産業がこのままとどまることを許さないだろう。

そんな危機感すら持っている。


だから、「コンクリートのトレーナー売ってます!」

というのは、少々こじつけで、「実はブログのネタに困ったから」というのが本音だったりする(笑)

デザインは岡山県の白石建設(生コン製造販売)。

興味がある方は生コンポータルまで。

コンクリートのトレーナー着てDIYしようぜ!



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

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