長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

「道路会社が嫌がることを生コン工場のチャンスに」 透水性コンクリート舗装・供給・対応・全国・価格

「道路会社が嫌がることを生コン工場のチャンスに」 透水性コンクリート舗装・供給・対応・全国・価格

今、仙台に向かう新幹線の中にいる。

やけに混んでいる。

仙台には透水性コンクリート見学会以外になにかあるのだろうか?

それとも、透水性コンクリート見学会がそれほど人気なのだろうか。

100%の指定席で肩身の狭い思いをしながら、

生コンブログの始まりである。


先日大手道路会社を技術顧問の渡辺夏也氏と巡回した。

※「海水魚が無理して淡水を泳いでいた」(参考ブログ)

その時の実感。

透水性コンクリートが仕様書の中に入っていると「げ、ばばひいた」みたいな第一印象を道路会社は持つそうだ。というのも、基本的に道路会社の材料といえば「アスファルト合材」だから、生コン使うのさえ面倒くさいのにさらには激マニアックな透水性コンクリートなんて実績ないしどうやったらいいかわからんよ

というのが本音。


確かに数字的にもこれは的を射ている。

全舗装のたった5%がコンクリート舗装といわれており、そのコンクリート舗装の中でもたった5%が透水性コンクリート舗装

これが現実。

なるほど、道路会社にとっては

「透水性コンクリートお呼びでない」

というのが現実なのね。


ということで、

http://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/blog/post_191.html

このような企画を作って、

モデル地域(地方大都市)を中心にDMを撒いた。

撒いた。

のに、

結果、

リアクション0

ぽんこつ、伊藤大司でもあるまいし、

なにも問い合わせがないなんてまさかと思った。

というのも、このところの情報発信は非常に好調だった。

DMをベースとした見学会やセミナーに、

30~50人という反応があったもんだから、

上記道路会社の「困った」に刺さるという仮説

確実に当たるだろう!

と思っていただけにこの反応0は非常に驚いた。


1回であきらめてしまったら意味がないので、

もう一発撃ってみて様子を見てみようと思う。

こんな感じで、多少文書を真面目にしてみた。

もしかしたらちゃらい文章はすぐに嫌われるのかもしれない。

道路会社というものはそういうもんなのかもしれん。

透水性コンクリート(小規模、100㎡未満)
全国施工請け負います


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・参考価格 ㎡単価3,300円※

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・書類関係も整備しております(官公庁実績多数 → http://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/case/ )

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※材料のみの価格となります。材料価格へ地域によって変動します。

月間透水性コンクリート事務局 担当;小松(080-3525-5405)

http://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/


継続は力だ。

1回やってめげていてはいかん。

ボケも言い続けていると途中でお客さんは笑ってくれるようになる。

そういう経験がある。

1回で退散していたらプロじゃない。

何度も何度もしつこくしつこく。

それが情報戦略の要諦なのかもしれない。


仮説は正しいはず。

またもや、主要都市部にいっちょDMを撒いてみて反応を見てみたい。

道路会社が嫌がることを僕たち生コン工場のチャンスに変える。

この仮説は絶対に正しいはず。


さらに言えば、

こうした取り組みを通して道路会社とのパイプを作ることは、

実は生コン工場にとって新たな事業機会なのではないか?

最近そのように思うことが少なくない。


もしかしたら、スラッジをアスファルトプラントで使うフィラー代わりに利用してもらえるかもしれないし


そんな漠然とした夢を抱きつつ、

アスファルト業界への情報発信は今始まったばかりだ。


宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

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