長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

「地下水が減ってきているのは本当です。その原因は僕たちです」

「地下水が減ってきているのは本当です。その原因は僕たちです」

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/122700501/
急減する地下水は世界規模で18億人に打撃を与える。そんな衝撃的ニュースが走った。豊富な水資源国家日本に住んでいるとあまり身近ではない地下水の減少、水不足。その原因と解決策は僕たちと深く関わっている。



地下水が減ってきているのは本当です。その原因は僕たちです

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本来降雨は絵のように地面が吸収し、地下水系は井戸水や湧水となって人々を潤してきた。


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地面はアスファルト(95%)とコンクリート(5%)で覆い尽くされてしまい、降雨は地下水系に届かない。河川は氾濫し、人々に牙を剥く(出典https://k-poracon.co.jp/concept01/



あなたの家の周りは地盤がそのまま出ていますか?

200年前。

地面は何にも覆われていなかった。

あなたが女性だったとして、ハイヒールでぬかるみ歩けますか。

人類の発展は未曾有の利便性をもたらした。

その基礎インフラを支える生コンクリート(アスファルト)。

今更「コンクリートから人へ」と誤った先祖返りは許されない。

縄文人のような暮らしを取り戻すことが果たして正解なのだろうか。

セブンもユニクロもない社会。

グーグルプライムもない社会。

僕なら耐えられない。

どれだけの人が耐えられるというのか。

現実的な議論をしよう。

可愛い子供達。

自分だけは勝ち逃げできる。

あとは未来世代に押し付けてしまえ。


あなたの住まいの周辺は地盤がそのまま出ていますか?


およその住まいはコンクリートかアスファルトで覆われているはずだ。

住まいを一歩外にでれば、道路はアスファルトで覆われているはずだ。

降雨は水勾配で排水設備(U字溝など)に誘導され、その水は河川を経由して大洋に廃棄される。

水を棄てている。

その現実は誰でもない僕たちが起こしてきたこと。

その現実を受け止めよう。

昨今のヒートアイランド現象やゲリラ豪雨、都市部の冠水。

それらは自然という「他人」ではなく、自分たち自身が引き起こしてきたものだという認識をまずは持とう。

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家の周りを覆い尽くすのに雨は地下水系に還元される透水性コンクリートの施工状況(雑草防止効果もある)。



二項対立を超越するテクノロジー透水性コンクリート。

長年営業やセールス、マーケティングに携わってきてようやくわかってきた。

売るために努力しても売れない。

目の前の人に買ってもらう努力をしてたっていつまで経っても問題は解決しない。


水資源の枯渇。

ヒートアイランド減少。

ゲリラ豪雨。

冠水被害。


これらの根本原因は僕たちが作り上げてきた産業構造にある。

付け焼き刃、枝葉末節の取り組みでは世界は変わらない。

これまでの産業構造とは違って文脈でできている流通構造を構築する。

透水性コンクリートがきちんと普及するための仕組み。

物流と情報網。


今の地面、地下水が枯渇する地面を作ってきた責任を負う1人として。

僕たちは透水性コンクリートがその問題解決策であるなら。

降雨をダイレクトに地下水脈に還元できる舗装材に15年携わってきたのであれば。

誰よりも責任があります。

それを普及させる責任。


ハイヒールでも歩ける、ぬかるまない、それでいて地下水系を再生する舗装材を普及させる責任。


セブンもユニクロもアマゾンもあるけれど、自然と調和できる世界。

僕たちはそんな新しい文脈の新しい世界をインフラから支えます。

透水性コンクリート。

それは新しい時代の自然と人が調和するコンクリートテクノロジー。



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

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