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「新章突入 残コン47都道府県全部(保健所編)」

「新章突入 残コン47都道府県全部(保健所編)」

全国の残コン行政は統一された見解がなくその指導監督は地域の保健所に委ねられている。その現状を打破すべく、新章47都道府県全部がスタートした。



知っている人は知っている。

47都道府県全部を残コンをテーマに巡回した物語。

残コン技術フォーラム。

2017年4月に設立。

翌5月に福岡県野方菱光を会場に、

第1回残コン技術フォーラムのカンファレンスを開催。

その懇親会の席で、

「なんなら47都道府県全部やっちゃいますか」

「はい!」

という軽快なノリでスタートしたこの企画。

昨年度、地味だったが栃木を最期の会場として完結していた。


そう、その47都道府県全部。

新章突入である。

「47都道府県の保健所を制覇したら笑えるよね(笑)」

昨日名古屋で川端工業の中村さんとカフェでだべってた時のこと。

去年のあれこれの回想中に、

「ところで、今年はなにやります?」

という悪ノリがまたも始まった。

じゃ、保健所行っときますか。

である。

理由は、面白いから、以上である。

<広告> 土間コン打設。降水確率や生コン工場・左官の予定の調整に苦しんでいるなら!



日本中の残コン行政。

それは全国各地の行政に一任されている。

だから、統一された残コンに対する見解がない。

また、残コンの主体者である、

建設、生コン、ポンプ

それぞれも監督行政との協議の場がほとんどないのが現状だから、

(監督行政に対して民間企業は必要以上に警戒している)

風通しの良いガラス張りの残コン解決の環境が整っていない。

これは、問題である。

これは看過できない問題である。

きっと「保健所とその土地の残コンの主体者が交流する場所」はみんなが求めていることだろう。

いや、絶対に求めている(笑)

では、はじめよう。

全国の保健所と残コン関係者をつなげて歩く旅。

新章 47都道府県全部・保健所編

みなさんお待ちかね。

多くの協力者のおかげで大成功をした第1章の経験を元に、

第2章では保健所47都道府県。

きっと保健所も僕たちを求めている。

なぜなら、各地に委ねられている残コン行政。

彼らもきっと情報がなくて困っているはず。


お任せください。

僕たちは47都道府県の残コン事情を肌で感じております。

日本で一番残コンについて詳しいといっても過言ではない。

残コンの伝道師。

残コンエバンジェリスト。

いやぁ、こんなに仕事って面白いことなんだな。

やっぱ心がけだ。

来月からいよいよ始まる。

残コンの夜明けも近い。


春の嵐が吹きすさぶ伊豆地方。

嵐の後には晴天がやってくる。

それが真理だ。

最初の地区はどこかな?


生コンでいいこと。


痛みに耐えてよく頑張ろう(笑)


宮本充也



・あいづみモルタル(JIS違反)
・先行モルタルの不法投棄

※建設現場の残コンの事情について説明して回る責務がある。

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

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