長岡生コンクリート
骨材の再生利用、CO2の削減、コストダウンに

「いつでも見学受付中!」残コンステーション、ソリューション開発

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【残コン0円改質】「薬は暑さで置き換えられる?」夏場使用量が激減するRe-con ZERO

【残コン0円改質】「薬は暑さで置き換えられる?」夏場使用量が激減するRe-con ZERO

残コン処理システムの要Re-con ZERO(高分子・急結材)を使用しなくても残コン(スラッジ)が砕石になる?そんな報告が京都、茨城などから寄せられてきた。特にこの暑い時期、薬(コスト)の量は激減するのは生コン工場にとって朗報!
http://www.nr-mix.co.jp/econ/blog/post_324.html



残コン問題解決の鍵は「熱」

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残コングループでの報告「パウダー入れなくてもいい状態できている?!」


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洗浄水・残水から水を絞り出すためのスリットピット


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酷暑の熱で乾燥気味な残コン。


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薬を使用せずに改質された残コン(スラッジ)。



そもそも残コン問題の鍵は「熱」

残コン取り扱い上の理想は、高熱で瞬時に水を飛ばしてしまうこと。

一部小型キルンを実装している工場もある。

戻ってきた残コンを瞬時に熱で乾燥させてしまう。

または、生成されたスラッジケーキをそのまま焼いてしまう。

すると、セメントと骨材に戻せる。

水和反応を強制終了させるのだ。


この酷暑、擬似的にそんな状態を作ることができるということか。

京都からも報告があった。

今度は茨城。

進化する残コン処理システム。

http://www.nr-mix.co.jp/econ/blog/post_324.html

使用薬剤が唯一のコスト。

そのコストすらこの温暖化した夏の酷暑で置き換えられようとしている。

事実残コンの状態さえ良好(含水量が少ない)であれば薬剤なくともまあまあな再生材を得ることができる。


・処理時の熱量

・残コン(スラッジ)の含水量


この2つが鍵となる。

処理時の温度が高ければ高いほど。

残コン(スラッジ)の含水量が少ないほど。

残コン処理システムのコストは限りなく0に近くなる。


いよいよ残コン処理に関わる費用は0に近づいていく。


生コンでいいこと。



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

2019/08/12

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