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世界が注目する小出パイセンの105号車 〜水を使わない生コン工場〜 pt.10

世界が注目する小出パイセンの105号車 〜水を使わない生コン工場〜 pt.10

3週間目の写真です。多少付着が見られます。暑くなってきて、水洗浄の場合でもこのくらいの付着すると思うのでドライwash継続します(担当ドライバー小出さん談)。



暑くなって水洗浄の場合でもこのくらいの付着する

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3週目を迎えたドライウォッシュ実験車両のドラムの中身はとても綺麗に見える。


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ドラム内部に潜入(小出さん)。


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Probe周辺の写真。Probeに多少の付着がみられる。


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1週間経過に比べて多少の付着が散見される。


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社内メッセンジャーグループでの小出さんの報告「水洗浄の場合でもこのくらいの付着すると思うのでドライWash継続します」という心強い宣言。



続く、ドライWashは生コンの常識を変える。

今年は異常な暑さだ。

まだ、本番を迎えていない夏はすでに熱中症の恐れすら感じる。

昨日も見学会の最中照りつける太陽光にじゃっかんあてられていた。

倒れるかと思った。

こまめな水分補給を心がけよう。

そんな、夏。

「水洗浄の場合でもこのくらい付着すると思う」

そんな前向きな小出さんのコメントが嬉しい。

普通だったら、

「なんか会社の社長がわけわからんこと言い出したな。面倒だなあ」

となるところだが、漢小出パイセンは違う。

モノが違う。

さすがは3冠王。

http://www.nr-mix.co.jp/topics/20180923.html

そんじょそこらの漢とは質が違う。

「ドライWash継続します」

出た!

ドライはカタカナでWashは英語というのもさすがだ。

決意がにじみ出ている。

水を使わないぜ!

という気迫だろうか。


8月7日(残コンサミット)まで漢小出パイセンの戦いは続く。

サミットまでおよそ、1ヶ月半。

その日、小出パイセンの担当する105号車は前人未到の2ヶ月ドライWashに突入していることになる。

残コンサミットの目玉の1つだ。


世界が注目する小出パイセンの105号車。

さあ、どうなる。

漢小出パイセンはきっと止めない。

止まらない漢、小出パイセン。

ドライWash。

小出パイセンの闘いは今日も続く。



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

2019/06/18

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