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2019/12/19

小出パイセンの挑戦「荷下ろし後洗わないで1日を過ごす」

小出パイセンの挑戦「荷下ろし後洗わないで1日を過ごす」

「荷下ろし後洗わない生コン工場」プロジェクトはいよいよ繁忙期12月を迎えている。毒味がかり(笑)小出パイセン今回も実験台に名乗りを上げる。荷下ろし後洗わないでも生コン車は果たして大丈夫なのか?実録。



荷下ろし後洗わないで繁忙期を迎える小出パイセン

http://www.nr-mix.co.jp/econ/blog/4_pt8.html

またしても、小出パイセン。

⚫︎毒味がかり

⚫︎実験台

なにか会社で新しい取り組みが始まると必ず全員の目が向く男。

小出パイセン。


1回目の社内の懇親旅行では駿河湾に水没し仏の池上さんをブチ切させる。

2回目のバス旅行では失禁(小便)

3回目のバス旅行では大を記録し、2台での旅行だったが1台は立ち込める臭気で廃車になったのではなかろうか。

そんな3ヵ年の軌跡はもはや伝説として語られている。


そんな小出パイセンは常にみんなの期待の星。

今回も、「荷下ろし後水で洗わない」というさながら罰ゲームのような企画の担当者として白羽の矢が立った。


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小出パイセン号。

ブレードやホッパーなど付着モルタルのかかる箇所はシートでおおわれ密閉されている。

それは、MAPEIの化学混和剤Re-con ZERO Sprayが超微粒子化されその雰囲気が外に漏れないようにするためだ。


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誇らしげな小出パイセンと105号車。

どんな新しい取り組みでもどんとこい。

どんな無茶振りでも受けて立つ。

そんなオーラを身に纏っている。


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ホッパーの様子。


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ブレードの様子。



「一見硬化してるように見える付着モルタルも簡単に水で落ちます」

もしかしたらアルコールで脳味噌の大切な部分が溶けてしまっているのかもしれない。

判断力が鈍り、実はガチガチに硬化しているのを認識できていないのかもしれない。

それでも小出パイセンは言う。

「硬化しているように見えるモルタルも簡単に水で落ちました」

と。


冬ということもあるかもしれない。

ただ、それにしても、繁忙期。

1日中一切荷下ろし後水で洗わないのは暴挙のようにも思われる。

夕方終業時に硬化しているようにみえる付着モルタルを水で洗ってみる。

きれいさっぱり落ちるという。

信じられないことだ。


これは、小出パイセンだからこそ起きてしまうことなのだろうか。

それとも、実際にその通りなのだろうか。


明日は1現場530m3の生コン打設がある。

そこに小出パイセンは挑戦する。

否、小出パイセンだけではない。

それ以外の車両にも2〜3台実装するそうだ。

果たして荷下ろし後水で洗わなくても大丈夫なのか?

この模様は詳しくお伝えしたいと思う。

小出パイセンの挑戦は続く。



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

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