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「1人じゃ闘えない(GNN)|残コンスラッジ」

「1人じゃ闘えない(GNN)|残コンスラッジ」

日々進化している残コンスラッジ処理(リサイクル)。その担い手は実際に残コンスラッジに苛まれているコンクリート技術者。IT以前では困難であった地域や枠組みを超えた連携GNN(元気な生コンネットワーク)。ソリューション開発の舞台裏では・・・。
http://www.nr-mix.co.jp/econ/



2011年4月に設立したGNN

元気な生コンネットワーク)

趣旨は生コン実務者同士交流しづらかった、

・地域

・枠組み

を超えた活動。

同一生コン協同組合エリアで得られる情報には限界がある。

そうはいっても縁もゆかりもない地域外の生コン工場と、

交流しようにも大義名分が薄くまた手段も乏しい。

けれど、

「生コン工場として日頃悩んでいることや、将来に対しての課題設定」

は地域や枠組みが異なれど大体一緒。

それなら、

地域枠組みを超越した交流の場を設定しよう(=GNN)

現在105社を数える日本最大の生コンアライアンスの誕生。



残コンスラッジもその一つのテーマ

どの工場も多かれ少なかれ悩んでいる。

目の前の生産性の低い実務に翻弄され、

いつしか無感動になっていく。

みんな一緒だから仕方ないね。

そんな風に自らに言い聞かせて根本的な解決策を探ろうとしない。

残コンスラッジ

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※GNN有志らで情報交換をしているメッセンジャーグループの様子



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※残コンスラッジをリサイクルして作られた骨材を原料にした生コン(再生生コン)の実績を報告


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※こちらも同様(当社フェラーリさんから)



1人じゃ闘えない

残コンスラッジに限ったことではなく、

1人の力は限られている。

同じ目標、同じベクトルを共有できる仲間がいるのなら。

彼らと力を合わせて問題を打破しよう。

普段からGNNの根底に流れている理念はそんなところ。

1人じゃ闘えないなら仲間を見つけて一緒に戦おう。



【生コンでいいこと】地域・枠組みを超えた日本最大の生コンアライアンス




完全に問題解決をしている工場もあれば、

未だ解決の道のりの途上にいる工場もある。

けど、何もしないで指をくわえている工場よりは、

毎日がきっと新鮮で輝いている。

そんな風に自信を持っていうことができる。

なぜなら僕たちは闘っているから。

いつまでも目を背けて逃げてばかりじゃないから。



今回はGNNの活動のほんの一例の紹介。

これ以外にもいろんなテーマで僕たちは共同している。

生コンという仕事が栄光あるものであるために。

僕たち自身が選んだこの産業が輝かしいものであるために。

誰かがやってくれるわけじゃない。

自分たち自身でそんな形を作っていかなければいけない。


生コンでいいこと。


宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

2018/05/06

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残コン(生コンのゴミ)再生「ECON/IWA」
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