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「やったぜ、20回突破」 残コン・全国・見学会

「やったぜ、20回突破」 残コン・全国・見学会

やったぜ、20回突破。

今年(2017年)5月に始まった、

残コン技術フォーラム全国ツアー

誰もやったことがないだろう。

前人未踏のこの取り組み。

誰が何といっても世界初。

今日は青森県昭和石材興業(弘前市・22回)に来ている。

明日は秋田県能代中央生コン(能代市・23回)で開催。

実に47都道府県の折り返し地点を東北の地で迎えている。

菅直人である。

否、

感無量である。

というわけで、10回刻みで振り返るブログを書くことになっているので、

(※1~10回のブログ → 「世界には5億㎥残コンが発声している」)

ここに11~20回を振り返る特集をしたためたい。

ありがとう、日本。

ありがとう、残コン。


第11回宮城県仙台市

http://www.nr-mix.co.jp/econ/blog/post_129.html

「法を犯してまで仕事したくありません」

若手が多く入る業界にしないと、

その業界にはじり貧しかない。

当然のことを思い知らされた会となった。

圧送業渡辺さん(若干21歳)の協力なくしてこの会は成り立ちませんでした。


第12回愛媛県宇和島市

http://www.nr-mix.co.jp/econ/blog/post_132.html

立ち返ろう、原点に。

なんとなく持ち帰っているそれ。

誰のもの?

そんなことを再確認した愛媛県宇和島市。

南国宇和島、とても素敵な町にとても素敵な生コン工場。

様々な地域のリアルな残コンを知ることも大切な目的です。


第13回島根県出雲市

http://www.nr-mix.co.jp/econ/blog/47.html

この会はポンプ業者IZUDAが主催となった会。

残コンは生コン・ゼネコン・ポンプ、

3者が「協力して」解決すべきテーマ。

ババ抜きのババみたいな扱いをしないで。

きちんと協力できるパートナーであるべき。


第14回北海道札幌市

http://www.nr-mix.co.jp/econ/blog/post_135.html

先日も建設メディアで紹介されていた。

北海道地区の残コンに対する姿勢は日本でもトップクラス。

そのキーパーソンとのコラボが実現した。


第15回沖縄県沖縄市

http://www.nr-mix.co.jp/econ/blog/31_47_vol3.html

北海道に比べるとちょっと姿勢がいけてないかな。

沖縄の残コン。

ま、仕事あるしね。

捨てときゃいいもんね。

って感じである(笑)


第16回山梨県富士吉田市

http://www.nr-mix.co.jp/econ/blog/post_138.html

みんなでご唱和、

「残コンニチハ」

なんて皆さんいい人なんだろう。

恐縮しました。

そして、山梨はそれほど残コンに困っていないという印象を受けた。

日本といえどもいろいろあるなあ。


第17回群馬前橋市

http://www.nr-mix.co.jp/topics/post_202.html

敵じゃない。

ゼネコン・生コン業・圧送業。

敵じゃない。

従業員も経営者も。

本来はパートナー。


第18回香川県三豊市

http://www.nr-mix.co.jp/econ/blog/post_144.html

バルチップがやってきた。

みんなの嫌いな繊維残コン。

厄介者をやっつける。

それが残コンソリューションの大きなテーマだと思う。

繊維入り残コンに残コンフォーラム挑戦しました。


第19回福島県会津若松市

http://www.nr-mix.co.jp/econ/blog/post_147.html

ご当地の雄金堀重機春田副社長からぜひ来てくれという招致をいただく。

とてもうれしい。

こんなことがあるから続けられる残コン技術フォーラム全国ツアー。

確実に節目となった会だった。


第20回岐阜県恵那市

http://www.nr-mix.co.jp/econ/blog/post_157.html

「跳んじゃえよ」

つまり残コンに関する姿勢はここにあるのだと思う。

うだうだ講釈を並べ立てて何もやらない。

残コン問題も何も変化しない。

それが残コン問題の本質のようだ。


10回を一気に振り返ると結構時間がかかる。

肩がこっちゃう。

今は青森県弘前市の会場昭和石材興業さんの佐藤専務のデスクでブログを書いている。

恐縮である。

こんな風にして全国の生コン工場やらポンプ業者さんやらを巡回する。

とても楽しい毎日である。

いろいろな発見がある。

もちろん残コンのことも知れる。

さあ、折り返し地点だ。

年度内47都道府県。

なかなか開催が決まらない地域もあって危機感も心地よい。

絶対に47都道府県で何が何でも残コンフェス。

そしてその先に残コン問題の解決。

世界の残コン問題に光を当てる。

そんなことを夢見ています。


宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

2017/09/13

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