長岡生コンクリート
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残コンサミット2019(8月7日)で駆け抜ける衝撃|月刊残コン Vol.26

残コンサミット2019(8月7日)で駆け抜ける衝撃|月刊残コン Vol.26

この1月でめざましく世界の残コンが活性化している。もはや、洗浄に「水を使わない」生コン工場あるいは、「洗浄そのものをしなくなってしまう」生コン工場の未来が今年8月7日に日本で投影される。



【募集】「8月7日は残コンサミット!」世界中の残コン技術が日本に集結!【定員30名】

http://www.nr-mix.co.jp/econ/blog/8730.html

すでに定員をオーバーした残コンサミット(ご参加希望は任意での参加となり聴講は立ち見となります)。

・香港

・イタリア

・ノルウェー

・アメリカ

など諸外国の残コン最先端と、日本国内の先進事例が一堂に会する。

なんと、「水を使わない」あるいは「洗わない」生コン工場が残コン未来予想図。



【静岡】「水を使わない生コン工場」長岡さくら工場でドライウォッシュ(乾式洗浄)をやってみた pt.5

http://www.nr-mix.co.jp/econ/blog/_pt5.html

ノルウェーで実装されている「水を使わないでドラムを洗う」のパクリを伊豆の国市の長岡さくら工場でやってみた、という企画。

被害者、否、協力してくれるドライバーは小出さん。

サミット当日は105号車のドラムの中が開放される。

なんと、2ヶ月を水なしで洗ったドラムの中身が本邦初公開だ。

サミットに集う人たちは奇跡の目撃者になることだろう。

(あるいは、「あちゃあ、やっぱめっちゃついてるじゃん」という感想をもつのか)

水を使わないで洗う。

そんな常識が生まれようとしている。



【募集】「水を使わない生コン工場」オープンイノベーション参加企業 pt.3

http://www.nr-mix.co.jp/econ/blog/_pt3_1.html

そして、「洗わない」生コン工場。

ここまでくると「すごい」を通り越して単なる衝撃だ。

洗わないのだ。

・ステップに登ってブレードを洗う。

・バッチの間が空いたら付着モルタルを洗う。

そんな生コン当たり前の光景がなくなってしまうのだ。

Re-con ZERO Spray

残コンサミットではそんな「洗わない」生コンの最先端に触れることができる。



真夏。

残コンにとって最悪な時期。

ドラム、ミキサー、全ての付着モルタルは凶悪に固まる。

その分ラストマイルを苦しめることになる。

残コンサミットは将来国際ワークショップとして花が咲くはずだ。

世界中の生コンラストマイルを苦しめてきた残コン。

もはや、残コンは問題ではなくチャンスとなる。



月刊残コンチーム

宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

2019/06/25

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