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2019/12/23

残コン元年2020に向けた最終調整(週刊生コン 2019/12/23)

残コン元年2020に向けた最終調整(週刊生コン 2019/12/23)

来年2020年は「残コン元年」。これまで建設・生コンの隅々で小さいながらも取り沙汰されてきた残コンという問題は今大きな流れに統合され公的な認知に向かおうとしている。2019年年の瀬。残コンソリューション解放は最終調整を迎えている。



つくる責任、つかう責任「SDGsの追い風を受けた残コンが向かうゴール」

http://www.nr-mix.co.jp/econ/blog/sdgs.html

「つかう責任」

への注目はSDGsのトレンドは感化しないはずだ。

残コンソリューションのNETIS登録を迎えこれまで様子見の姿勢だったゼネコン(つかう)の動きが活発かしてきた。

「つくる責任」

との両輪がこの年の瀬に形が整う。

2020年には「つかう」「つくる」が1つのテーブルを共有する場が設定される。

両輪が走り出すのが2020年。

これまで見出されなかった多くの残コンソリューションに光があたる。

それらテクノロジー群は建設を席巻することになる。

残コン元年に向けた調整は今週(最終週)も続く。



「8回洗車を省けたので80分短縮したことになります」洗わない生コン工場・Re-con ZERO Spray

http://www.nr-mix.co.jp/econ/blog/880re-con_zero_spray.html

こうしたソリューションもテクノロジー群の1。

個別技術はそれだけでは埋もれる。

残コンが公式に認知されルールが設定され規格化が進むことによってテクノロジーには価値がある。

「1日80分の時短」

⚫︎働き方改革

⚫︎SDGs

の現代誰もが認めるこの価値も「残コン」の公式認知が大前提となる。

「どこかの地域のどこかの生コン屋がやってるようだ」

ではだめなのだ。

残コン元年2020を目前に控え「規格」という関所をきちんと突破することの重要性を強く感じている。



「石綿を使った古い建物の解体工事は、ピークとされる30年ごろに向けて増える」アスベスト撤去ソリューション

http://www.nr-mix.co.jp/econ/blog/post_439.html

こうした事例は残コンの未来を告げる。

規制や運用が難しいためルール化(規格化)されづらかったテーマ。

小規模工事における「石綿」という問題。

この、「石綿」はそのまま「残コン」に置き換えられるのではないか。


このほどアスベスト撤去に関するルールが厚労省から発表された。

これは2020年に残コンに起きる予言と言っていい。

残コンにルールが設定される。

その運用に厳格なルールや規格が設定される。

これまで、

「どう取り扱ったらいいかわからんかったからそれぞれ独自の解釈で」

がまかり通っていた残コンに共通のルールが付される。

これはそのまま「新市場誕生」を意味する。



2020年はこれまで以上に残コンに関するソリューションが生み出され市場は活性化する。

http://www.nr-mix.co.jp/econ/

どの技術が優れているか。

どれが残コン問題にとってベストなのか。

それは、市場が決めること。

我々残コンソリューションを供給する立場はこれまで同様ひたすら市場と顧客の声に向き合い続けるだけだ。

もっと多くの当事者の来場(市場への参入)を切望している。

大勢いた方が祭りは盛り上がる。

さあ、カウントダウンの始まった2020の幕開けは残コン元年の始まり。

今週も関係者との最終調整が予定されている。

生コンに携わる以上誰もが当事者であることを忘れてはならない。

いよいよ残コンは「問題からチャンスへ」変貌を遂げようとしている。



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

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