長岡生コンクリート
骨材の再生利用、CO2の削減、コストダウンに

「フィルタープレスはもう買わないで!」8月7日残コンサミットで【水資源】を守り【CO2】を捕捉する残コン技術の提案!

「フィルタープレスはもう買わないで!」8月7日残コンサミットで【水資源】を守り【CO2】を捕捉する残コン技術の提案!

もしあなたが生コン関係者でもしも今フィルタープレスの設備更新を考えているのなら考え直した方がいい。その投資、粗大ゴミになる。



フィルタープレスはもう買わないで!

(8月7日残コンサミットアジェンダ)

大地を削らない・汚さない・再生する、水を汚さな い、CO2を固定化するコンクリート
Earth not be polluted, scraped, ruined, Water not be polluted, CO2 captured, Concrete Technology.
日時:2019年8月7日(水曜日)10:30~15:30ごろ
集合場所:アクシスかつらぎ 2F 会議室2 ※ 無料駐車場有り(地下駐車場80台、第2駐車場40台、第4駐車場50台) https://www.city.izunokuni.shizuoka.jp/bunka/manabi/shisetsu/axis/index.html
プレゼンテーション presentation ​(順不同) ※1ユニット20分発表10分意見交換 ・場所:長岡総合会館アクシスかつらぎ 伊豆の国市古奈255
➢ 高炉スラグポーラスコンクリート
➢ ドライウォッシュ(水を使わないでドラムを洗う)
➢ 残コンステーション
➢ 生コン工場残土ステーション
➢ Re-con ZERO Spray(荷下ろし後水で洗わない残水対策) ➢ 再生ポーラスコンクリート
➢ 現場残コン対策
➢ 後添高流動化剤で圧送をしないことによる残コン抑制
➢ HOLCIM・MAPEI残コン処理システム/他

デモ demonstration ​(順不同)
・場所:生コンポータル(有限会社長岡生コンクリート) 伊豆の国市長岡1407-34
➢ 高炉スラグポーラスコンクリート
➢ ドライウォッシュ2ヶ月超のドラムの中身見学
➢ 残コンステーション
➢ 再生生コン製造
➢ Re-con ZERO Spray実装状況
➢ 再生ポーラスコンクリート1,000m2
➢ IWA骨材のふるい分けや破砕に使える多目的バケット ➢ 現場残コン対策/他ご要望に応じて
各製品については右のQRコードからご確認ください http://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/blog/post_808.html


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残コンサミットのために駆けつけてくれたお2人、右・Giorgio Ferrari氏(イタリア)、中・Sven-Henrik Norman氏(ノルウェー)。



もしもこれからフィルタープレスを購入する生コン工場はガラパゴス化する。

この2人と話していてそれは確信に変わった。

もう、フィルタープレスは消滅する運命にある。

・スラッジケーキ処分の高騰

・消耗品費

・電気代

・設置スペース

・労務(残業)

将来世代の生コン従事者が今の時代を振り返り、

「なんと馬鹿らしいことをやっていたのだろう」

と嗤う時代がやがてくる。

断言しておこう。

今更フィルタープレス購入を検討している生コン工場は愚か者だ。

それだけのことが言える理由がある。

それは、当社(長岡さくら工場)がここ10年一切生コンスラッジや残コンを廃棄物として工場外に排出していないだけの理由ではない。

世界的潮流として生コンはその方向へ急激に舵を切っているのだ。



水を使わないで洗う技術。そもそも洗わない技術

これ以上は8月7日のお楽しみとして伏せておこう。

伊豆山奥の生コン屋が大風呂敷を広げる。

「大ボラ吹いてやがる」

笑いたければ笑ってくれ。

でも、僕たちには見えている。

これまで廃棄処分されてきたあらゆる資源が100%還元される。

テクノロジーだけではだめだ。

流通も同時に再新再生する必要がある。

既存流通の固く分厚い岩盤を砕く。

新しい流通脈を構築する。


当初ささやかなミーティング(数名)として企画されたイベント。

ブログやメルマガを見て続々と参加表明が寄せられあっという間に30名の定員もオーバーした。

今や50名に及ぼうとしている。

そして、会場を工場からセミナールームへと変更した。

60名までなら入れるキャパを用意した。


一方的に人の話を聞くんじゃない。

当事者として参加する。

自分の意見を表明する。

当事者として世界の生コンを変える。


当日はそんなイベントになるように。

あらかじめ定められた筋書きは無い。

予定調和では無い。

何が起きるかわからない。

ただ、誰かの思い込みよりも、主体的な人たちの集団的知性はきっと世界にイノベーションを起こすはずだ。


生コンイノベーションは始まっている。

(※参加希望者はお問い合わせください)



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

2019/08/03

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