長岡生コンクリート
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土間コンクリート 2.0《透水性コンクリート》(リペアマン実演)(人に優しい生コンクリート #3)

土間コンクリート 2.0《透水性コンクリート》(リペアマン実演)(人に優しい生コンクリート #3)

いつまで土間コンクリートに苦しむのか。1日仕事。深夜に及ぶ作業。雨が予想されたら見送り。水勾配に苦しむ。色むらやひび割れにさいなまれる。アップデートされる土間コンクリート。土間コンクリート2.0としての《透水性コンクリート》は再定義される。さらに補修工法「リペアマン」実演。



土間コンクリート 2.0 《透水性コンクリート》は土間コンの新しいカタチ

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人に優しい生コンクリート #3として施工実演されるのは透水性コンクリート「ドライテック」。


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4m2、施工およそ5分。


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施工直後の土間コンクリートの写真としては衝撃的だ。



土間コンクリート 2.0

ブリーディング(浮き水)が無い。

沈まないからネコが乗っても足跡がつかない。

プレート転圧一発仕上げだから金鏝(かなごて)をつかわない。

駐車場2台分くらいなら30分で施工が完了。

透水するから水勾配がいらない。

舗装だからもちろん雑草が生えない。

コンクリートだから轍(わだち)ができない。

ペーストがない(骨材の輪郭がそのまま出る)からひび割れが見えない、色むらがない。

早くおわるからさっさと家に帰れる。


これが、土間コンクリート 2.0という衝撃だ。



さらに、充実する補修工法。

土間コンクリートがアップデートされるその時。

付帯して充実する補修工法。

その名は、「リペアマン」(埼玉渋谷建材)。

その補修が実演される。

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性能を説明するのは渋谷建材の大曽根さん(右)。


本邦初公開「リペアマン」補修方法を説明する動画(補修編)。



土間コンは2.0にシフトする。

もう、人を苦しめない。

ぎくしゃくさせない。

早く帰れる。

団欒に導く。

それが、土間コンクリート。

透水性コンクリートは新しい時代の新しい土間コン。

それが証明された。



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

2019/08/29

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