長岡生コンクリート
骨材の再生利用、CO2の削減、コストダウンに

「生コンはゴミじゃない」残コンステーション事業化ドキュメンタリー pt3(保健所訪問資料)

「生コンはゴミじゃない」残コンステーション事業化ドキュメンタリー pt3(保健所訪問資料)

5月下旬からいよいよ全国各地の保健所を訪問する活動が始まる。「残コンはゴミじゃない」。生コン産業が死に物狂いで作り出した価値を容易にゴミにするわけにはいかない。ものづくりのラストマイル達が規制にうろたえず信念を貫きとおすドキュメンタリー。



「生コンはゴミじゃない」

152E028E-1544-408E-8040-5AA7D8863D8C.jpeg

日本中の生コン工場を苦しめている負の資産「生コンスラッジ」これは、現場から持ち戻される残コンが主たる発生要因。


DB6CBAEB-406B-4601-8B5F-D2A725498293.jpeg

残コンについての基本的前提。


9354E912-259D-4F73-83C2-19FEB33829B5.jpeg

残コンがもたらす環境・経済的損失について。

E60A9CF3-3F12-48E5-964B-22295C053EE6.jpeg

現在各工場それぞれ自前で負担している残コン処理(各種方法)を集約する残コンステーション構想について。


F13639CF-5655-4AC6-BB18-A82E62475381.jpeg

上記保健所訪問資料作製はOptius吉井氏。



「残コンはゴミじゃない」と堂々と宣言しよう。

いよいよ始まる全国各地の保健所訪問活動。

「残コンはゴミじゃない」

建設発生土(残土)同様「必ず」発生する残コンは建設現場から搬出されるときにマニュフェストは交付されない。

生コン車も基本的に収集運搬の許可を根拠としてそれを運んではいない。

一部都心部で存在する残コン受け入れについてもマニュフェストは交わされていない。

なのに、なぜビビる。

なぜ、恐る恐る運用する。

「残コンはゴミじゃない」

70年の歴史ある生コン産業は今当たり前のように生コンを市場に届けている。

http://www.nr-mix.co.jp/econ/blog/60.html

今は当たり前すぎてそのありがたみを僕たちは忘れているはずだ。

残コンは決してゴミじゃない。

もっと誇りを持って仕事にあたろう。

行動に移そう。


「誰もやってくれない。」

残コンはひとりでに解決されるもんじゃない。

今日も、残コンは僕たちから貴重な労働時間を奪う。

過重労働を強いる。

尊厳を踏みにじる。


ずっと負け組でいいのか。

残コンやはつり作業にひたすら俯いて仕事してればいいのか。

問題意識をもったなら、行動に移そう。

考えているだけじゃ何もしていないのと同じ。

発信し、行動に移す。

何も怖いもんなんかない。

堂々と生コンは素晴らしい産業だということを声高らかに宣言しよう。

生コンはゴミじゃない。

残コンはゴミじゃない。



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

2019/05/17

このページのトップへ