長岡生コンクリート
骨材の再生利用、CO2の削減、コストダウンに

「完全成果報酬コンサルティング」残コンステーション事業化ドキュメンタリー pt6(ビルトイン型残コンst)

「完全成果報酬コンサルティング」残コンステーション事業化ドキュメンタリー pt6(ビルトイン型残コンst)

残コンが新しい産業、新しい事業となる。残コンステーション構想pt6は案として浮上しているビルトイン型残コンstについて。契約期間は1年間。生まれた利益から上限30%のかかった実費(交通費、日当)を貰い受ける事業。



完全成果報酬コンサルティング

コンサルティング (consulting) とは、企業(まれに行政など公共機関)などの役員(特に経営者が多い)に対して解決策を示し、その発展を助ける業務のこと。または、その業務を行うこと。対応する日本語はない。社会的に、コンサルティング会社は、特定の事業に特化した事業会社とは区別され、コンサルティングファームと呼ばれる。

コンサルティングを実行するコンサルタントには、他の組織の役員と対等に接するため、起業家精神を強く要求される。従って、各コンサルタントは極めて能動的である必要があり、コンサルティングファームのカルチャーは一般的な会社とは大きく異なる。

(ウィキペディア)



世に、コンサルティングは数あれど、結果にコミットするコンサルティングはどれくらいあるだろう。

完全成果報酬。

生まれた利益の中から費用請求。

生コン工場の成果(利益)にコミットするコンサルティング。

ビルトイン型残コンステーションという構想を描いている。



契約にあたって必要なデータ。

・直近年度のコンクリートガラ処分費(運賃込み)

・同生コンスラッジ処分費

・フィルタープレス、トロンメルなどのメンテナンス(部品交換)費用

この3点の明細提示が条件となる。

仮に年間1,000万円かかっていたとして、コンサルティングの成果としてその費用が600万に減じられた場合、その報酬として400万×30%の120万円を申し受ける。

1年限定。

その後はそのノウハウを継続するだけで、400万円まるまるの費用圧縮を継続できる。



さらに1歩踏み込んで、ビルトイン型残コンst。

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こちらは京都福田社に設置されているビルトイン型残コンst。



償却資産としてのビルトイン型残コンst。

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残コンstの概略フロー。


生コンポータルでは自社で製造した。

生コンは残コンを利用。

仮に、設置に100万円かかったとしたら、100万円の償却資産としての残コンstとなる。


そこで残コンはガラや生コンスラッジではなく原材料となる。

・生コン骨材

・リサイクル砕石(路盤材料、埋め戻し)

用の製品として新しい役割を付与される。

その製造、販売ノウハウについてもコンサルティングを行う。


1年で1,000万円かかっていた処理費用、

・ガラ処分

・スラッジ処分

・部品交換

それらが一切0になるばかりか、生産された原材料が売り上げと利益を生み出す。

年間100万円の利益が生まれる。


そんな、ビジネス構想(案)を立ててみた。

これまでになかった取り組み。

リスク0。

利益しか生まれない。

完全成果報酬。

結果にコミット。

それは、自信があるから。

主体性を取り戻せ!

生コンでいいこと。



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

2019/06/16

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