長岡生コンクリート
骨材の再生利用、CO2の削減、コストダウンに

「いつでも見学受付中!」残コンステーション、ソリューション開発

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【地元】生コンと連携で建設会社の新規事業(残コンステーション事業化ドキュメンタリー pt8)

【地元】生コンと連携で建設会社の新規事業(残コンステーション事業化ドキュメンタリー pt8)

そうそう「おいしい商売」というものは見つからない。あってもどこかが先にやっちゃってる。生コン×建設で生まれる全く新しい新規事業が生まれている?その秘密は残コン処理にあった。



生コン工場と連携することで生まれる汎用製品と問題解決

建設会社が絶対に使う材料。

・生コン

・残土

・セメント

・固化材

砕石

etc


「絶対に使う」に数えられる、砕石

建設リサイクル法が制定されてからその範囲はリサイクル砕石も含まれるようになった。

その用途は、

・路盤

・整地

・仮設道路

など、多岐にわたる。

その砕石を生コン工場と連携することで調達する新規事業が生まれている。

うまくすればなんとその砕石が0円で調達できる。

しかも、由来が純然たる生コンであるため、不純物が一切含まれていない良質な砕石となる。

地元生コンと良好な関係性が構築できればこんな夢見たいな話が実現するのだ。



残コンステーションという提案
http://www.nr-mix.co.jp/econ/blog/_pt6st.html

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こちらは京都の生コン工場に設置されているビルトイン型残コンステーション。


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残コンstの概念図。



原料は生コン工場で必ず発生している、残水・洗い水・残コン。

上記プロセスでいずれの生コン工場でも必ず発生している残水・洗い水・残コンは砕石に再生される。


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再生された残水・洗い水・残コンはこのように良質な砕石となって生成される。



残水・洗い水・残コン、通常生コン工場は処理に支出している。

従来のプロセスの場合、残水・洗い水・残コンは生コン工場にとって厄介者。

残業や労務を強いるだけじゃない。

廃棄する場合には巨額(年間数千万)の支出になることもある。

ここを機会として捉える。


建設会社から生コン工場にビルトイン型の残コンstを提案。

上記プロセスで発生する残水・洗い水・残コンを全て再生。

それを建設会社の自社現場に「絶対に使われる」砕石として利用する。

100%還元する。


生コン工場と建設会社とで得られた利益を共有する(プロフィットシェア)。



生コン工場は廃棄コストを軽減できる。

建設会社は良質で安価(0円の場合も!)な砕石を安定的に調達できる。


残コンを利用した新規事業は地元パートナー同士に明確な利益を保証する。


生コンでいいこと。



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

2019/06/24

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