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「部屋の中の象|月刊残コン Vol.8」

「部屋の中の象|月刊残コン Vol.8」

「生コンのゴミを資材に」

▶ http://www.nr-mix.co.jp/econ/blog/ci.html

当サイト、ポータルサイト生コンでは生コンのゴミ、

残コン

を長く取り扱っている。

生コンでいいこと

そのためには不可避なテーマ、

残コン

生産量の2~5%

正確な統計が未だ発表されていない。

これはすなわち僕たち産業の不透明さを表している。

アンコンプライアンスの温床。

誰にとっても面白いテーマではないけれど、

きちんと向き合うことから残コン解決は始まると信じている。


「埼玉たまちゃんと残コン」

▶ http://www.nr-mix.co.jp/econ/blog/post_219.html

昨年5月博多の野方菱光を皮切りに残コン技術フォーラムは全国で開催している。

年度内に47都道府県

目標に対して順調に推移している。

来週はいよいよ関東一都三県を網羅することになる。

中でもこの埼玉開催は反応が強い。

おそらくたまちゃんこと野島社長が率いる三和建業が会場ということもあるのだろう。

FAXへの返信だけではなく、

かなりブログに対しての反応も大きい。

昨日はありがたいことに生コン車の架装メーカーからも参加の申し出があった。

少しずつ残コンに関する関心の輪が広がっている実感がある。


「今やりよらんと、いつまでたってもできん」

▶ http://www.nr-mix.co.jp/econ/blog/post_221.html

具体的な取り組みも本格化してきた。

なんでもいい。

残コンに対して一歩踏み出す。

一歩踏み出せば景色が変わる。

失敗でもいい。

何もやらないよりは全然いい。

熊本は高野生コンでも具体的な動きが始まった。

そのきっかけは新任の女性工場長だった。

しがらみにしがらまれてしまうのは男性に多い。

男社会の生コン産業。

イノベーションのカギを握るのは女性。

そんな風に思わせる出来事。


この1か月は韓国からの見学者もいらした。

▶ http://www.nr-mix.co.jp/econ/blog/post_222.html

世界的な気運が高まっている状況も、

適宜MAPEI協力のもとこのサイトで紹介している。

「部屋の中の象」

▶ http://www.nr-mix.co.jp/econ/blog/post_223.html

残コンの本質を一言で表現すると、

部屋の中の象

とすることができると思う。

縦型構造の産業の中でいつしか誰しも当事者意識を失う。

残コンというテーマ。

誰も解決してくれない。

その苦しみにいつしか慣れてしまう。


ポータルサイト生コンは、

生コンでいいこと

コンクリートで不幸になる人を0に

そんな理念で運営している。

残コン技術フォーラムの活動を通して、

残コンに苦労する多くの人にチャンスをお届けしたい。

何も生産することのない作業に無感動になるのではなく。

きちんと向き合って解決策を創り上げたい。

残コンやスラッジから逃げない。

しつこいようだけど、

逃げてる人からすれば僕はうっとうしい存在かもしれないけど。

いつしか生コン工場の景色が変わる。

生コンという仕事がもっと明るく楽しくなるために。

これからも残コンというテーマに向き合っていきたいと思う。


宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

2018/01/31

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残コン(生コンのゴミ)再生「ECON/IWA」
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