長岡生コンクリート
骨材の再生利用、CO2の削減、コストダウンに

「いつでも見学受付中!」残コンステーション、ソリューション開発

  1. 建設現場における残コン対策:先行モルタル代替ページにリンクするボタン
  2. 建設現場における残コン対策:ホッパ内外の残コンページにリンクするボタン
  3. 生コン工場における残コン対策:残コン・残水・洗浄水ページにリンクするボタン

「祝NETIS登録」国の公式文書に【残コン】の文字が踊る(月刊残コン Vol.30)

「祝NETIS登録」国の公式文書に【残コン】の文字が踊る(月刊残コン Vol.30)

急速に国際化する残コンソリューション開発。お膝元日本では残コンソリューションがNETISに登録された。つまりは、「これまでないものとされてきた残コンが一躍認知された」ということ。ゼネコンを始め関係団体が一変残コンを見つめるようになる今後から目が離せない。



「やりました!NETIS登録。他にも残コン技術続々申請へ!」グロースパートナーズ、セルドロン、残コン協議会

http://www.nr-mix.co.jp/econ/blog/netis_2.html

「残コンはあるのにないもの」(http://www.nr-mix.co.jp/econ/blog/_1.html

ある。

なのに、ない。

3つの省庁を跨ぐ「残コン」という問題は縦割り構造の谷間に落ちてしまって見出されることがなかった。

誰も責任を取りたくない。

だから、公式文書にもその文字は無い。

処分に実際に費用がかかっていようといまいとも。

予算化されることなく黙殺されてきた。

その残コンソリューションがなんと意外な形で認知されることになった。

残コンソリューションを国交省が整備する新技術登録制度NETISに登録されたのだ。

無いことになってたけど、あるってことを認めた。

これって結構な事件だ。



「いつでも見学受付中!」残コンステーション、ソリューション開発

http://www.nr-mix.co.jp/econ/blog/post_426.html

国内での認知が加速する残コンソリューションは伊豆生コンポータルに集約されている。

それらテクノロジーはいつでも見学可能。

残コンステーションは毎日稼働している。

今回NETIS登録を達成したセルドロンもある。

水で洗わない工場の実践も運用されている。

国際的な残コンソリューションは全て生コンポータルに実装され見学は創業日ならいつでも受け付けている。

「今日たまたま時間できたから行ってもいい?」

で全然OK。



「これは単なる読み物でもなければ見せ物でもない(残コンステーション)」環境生コン先進国(その10)

http://www.nr-mix.co.jp/econ/blog/10_3.html

そんな見学に訪れる方は日本人に限らない。

先日は中国から数日間訪ねてくださった方もおられた。

それに呼応してイタリアからも来客があった。

急速に認知が進む残コンはグローバルに蠢いている。

これまでないものとされ黙殺されてきたこのテーマに突如光が当たり急速にストーリーが始まっている。

生コンに関わる人全て。

つまり、建設に携わる人全ては無関係ではいられないストーリー。

それは、読み物や見せ物ではなく、あなたや僕が舞台に立ってパフォーマンスする物語。



いよいよ公式に認知され、建設関係諸団体が色めき立つ残コンというテーマ。

月刊残コンもこれでなんと30回を迎えた。

19年前に出会った不条理な残コンという存在。

目を背けず見つめ続けてきたこのテーマに潮目が訪れた。

今後も当事者として残コンに向き合っていきたい。

そのことがものづくりのラストマイルの存在価値を証明することだと思っている。



月刊残コンチーム

宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

2019/12/01

このページのトップへ

施工実績はこちら

お問い合わせはこちら