長岡生コンクリート
骨材の再生利用、CO2の削減、コストダウンに

「いつでも見学受付中!」残コンステーション、ソリューション開発

  1. 建設現場における残コン対策:先行モルタル代替ページにリンクするボタン
  2. 建設現場における残コン対策:ホッパ内外の残コンページにリンクするボタン
  3. 生コン工場における残コン対策:残コン・残水・洗浄水ページにリンクするボタン

「名古屋で残コンライブ」 残コン・技術・フォーラム

「名古屋で残コンライブ」 残コン・技術・フォーラム

残コンに困っている人。

なにも、特定の場所に限らない。

日本全国はおろか、全世界にたくさんいる。

残コンに困っている人の主な属性。

・生コン工場

・ポンプ圧送業

・ゼネコン(ビルダー)

残コンビッグ3とでも呼びならわそうか。

だから、残コンソリューションの対象は、

・生コン工場

だけでもだめだし、

・ポンプ圧送業

・ゼネコン

の2者を満足するだけでも足りない。

だから、3者が共通の場で互いの都合に理解を示しあいながら、

共同してソリューション開発を進める必要がある。


残コン技術フォーラム

そんな思いを込めて本年4月にスタートしたフォーラムでは、

上記残コンビッグ3を含めた関連企業が一堂に会する場を創造した。

静岡の生コン工場

福井のポンプ業者

中央東京の大手ゼネコン

それぞれみんな残コンに困っているのだけれど、

それぞれの市場がそれぞれ異なっているため共同できない。

それがIT以前の現実。

ITで情報の流動性が高まった現代、

異なる地域の異なる業種同士で互いに力を合わせることができるようになった。

そして、その開発されたソリューションは全国に伝搬されるようになった。


よく言われることだけど、

ITの時代こそリアルなつながりが重要

僕はこれに大賛成だ。

ITの時代こそ足を動かす必要がある。

なぜなら、等しく情報を手に入れることのできる現代、

その情報をどのように生かすか?

が優劣を決めるポイントになるからだ。

「知ってるだけ」

で優位を保てる時代は終わり、

本当の実力が評価される時代になったと言い換えることもできる。

残コン技術フォーラム in 福岡


困ってませんか?残コン。

この機会に、ぜひお立ち寄りください。

ともに、残コン解決への道を模索しましょう。

2017年6月14日(水) 15:00~

会場 伊藤商店(〒477-0032 愛知県東海市加木屋町白拍子 90-2)

参加費 無料

出欠連絡 不要


コンテンツ

・先行モルタル代替材「モレステ」デモンストレーション ※モルタル0.5の残コン化対策

・ホッパー内残コンのIWAシステムによるリサイクルデモンストレーション

・セルドロンデモンストレーション

・その他デモ&セミナー形式による説明並びに質疑応答


対象;圧送業者、生コン業者、建設業者、その他関係者


残コン技術フォーラム事務局 宮本充也(090-1729-9893)

http://www.nr-mix.co.jp/econ/

 伊藤商店 伊藤大司(0562-33-0633)

福岡に続いては名古屋で企画しました。

残コン技術フォーラムのライブ。

生コン・建設関係者にとってのサーカスみたいな。

人気バンドの全国ツアーみたいな。

そんなイメージですべての大都市を制覇しちゃおうと、

関係者一同ワクワクしながら仕事している。

名古屋・中京エリアの残コンに問題意識を持っている皆さんと、

ぜひ今回も熱い議論を楽しみにしている。


宮本充也

 

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

2017/05/13

このページのトップへ

施工実績はこちら

お問い合わせはこちら