長岡生コンクリート
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「寒冷地における残コン」 寒冷地・冬・残コン・見学会

「寒冷地における残コン」 寒冷地・冬・残コン・見学会

僕は新潟に恋しているのかもしれない。

「いやぁ、雪深いところからよくお越しくださいました」

これは名刺交換や挨拶をするとよく言われることが。

そう。

長岡生コンの長岡を新潟の長岡と思われる場合が多い。

「伊豆長岡温泉の長岡です」

といってお大抵、

「へ?」

という反応に伊豆地域を代表して問題意識を感じないでもない。

長岡生コンの長岡は新潟の長岡ではなくて、

温泉まんぢゅうが世界一おいしくて、

伊豆半島を360度駿河湾も丸ごと眺めることのできる葛城山があって、

市の中央部を流れる狩野川は鮎釣り発祥の土地であり、

富士山、天城山、箱根山、愛鷹山、ジオパーク。

素晴らしい伊豆という財産のハブになりうる町、

伊豆の国市の長岡地区(旧伊豆長岡)に由来している。

長岡生コンの宮本です。

そこんとこ、よろしく。


さて、そんな新潟。

もちろん、新潟は新潟で素晴らしいところである。

そんな新潟でもやります!

やらせてください!

残コン技術フォーラム in 新潟・石井建材


困ってませんか?残コン。

この機会に、ぜひお立ち寄りください。

ともに、残コン解決への道を模索しましょう。

・2017年7月13日(木) 13:00~15:00迄

・会場 有限会社 石井建材 (新潟県新発田市大友3504)

・参加費 無料

・出欠連絡

 出 ・ 欠

・返信先

FAX. 0254-25-3478 (担当;池原)

TEL. 0254-25-2125 (担当;池原)

TEL.090-1729-9893(残コン技術フォーラム事務局 担当;宮本)

※お電話でのお問い合わせは宮本までお願いします


コンテンツ 見学会とセミナーがございます

・絶対に残コンとなってしまう先行モルタル「モルタル0.5」を使わない技術→モレステ

・屋内配管などで発生してしまう少量残コンをその場で瞬時に砕石にする技術→セルドロン

・生コン車に余った残コンをドラム内(または専用ピット)で骨材にする技術→IWAシステム

・ポンプ車ホッパーに余っている残コンをホッパー内で砕石にしてドレンから排出→R2(全圧連

・その他


対象;圧送業者、生コン業者、建設業者、その他関係者


残コン技術フォーラム事務局 宮本充也(090-1729-9893)

http://www.nr-mix.co.jp/econ/

http://www.nr-mix.co.jp/econ/blog/11243_iwa.html

 

雪国では特に冬残コン問題は深刻化するようだ。

というのも、


・残コンが固まってくれない

・ヘドロ状のままで扱いにこまる


実に雪国ならではの悩みで温暖な伊豆に住んでいると実感がわかない。

ただ、言われてみれば当然で水和反応(硬化)には一定以上の温度が必要。

0度以下の環境では生コンは固まってくれない。

コンクリート工学の常識である。

(文系が偉そうにすんません)


この度石井建材さんではこの冬その問題に対策するため、

GNN元気な生コンネットワークに加盟され、

IWAシステムのワーキンググループに参加された。


残コンの問題は何も南国だけの話ではない。

雪国の残コンも解決してこその残コン解決となる。

その意味で雪深い新潟での残コンフェスは非常に重要な試金石となるだろう。

寒冷地における残コン。

ぜひ学ばせていただくつもりで伺いたい。


宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

2017/06/22

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残コン(生コンのゴミ)再生「ECON/IWA」
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