長岡生コンクリート
骨材の再生利用、CO2の削減、コストダウンに

「いつでも見学受付中!」残コンステーション、ソリューション開発

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「元気な生コンの広がりを止めてはならない」 福島・残コン・見学会

「元気な生コンの広がりを止めてはならない」 福島・残コン・見学会

フクシマ

福島

生コン

どんなだろう。

これまで全国各地の生コン工場を訪ね、

多くの生コン関係者とご縁ができた。

そうした人脈はGNN元気な生コンネットワークによるところが大きい。

多くの生コン関係者とご縁ができることで、

自分の生コンに向き合う姿勢も変わっていく。

だから、今やっている残コン技術フォーラム全国ツアーは、

自分の生コン人生の中でもとても貴重な機会だ。

こうした出会いの連続の中で生コンひいては建設において重要な貢献を考え、

それを形にしていきたい。

ご恩返しをしていきたいと思う。

そして、福島。

残コン技術フォーラム in 福島・金堀重機(第17回)


残コン。

福島は困ってませんか?

この機会に、ぜひお立ち寄りください。

ともに、残コン解決への道を模索しましょう。

・2017年8月22日(火) 13:00~15:00迄

・会場 株式会社金堀重機(本社)(福島県会津若松市町北町大字始字屋敷31番地1

・参加費 無料

・出欠連絡

 出 ・ 欠

・返信先

FAX. 0242-22-4474 (担当;春田)

TEL. 0242-32-3111 (担当;春田)

TEL.090-1729-9893(残コン技術フォーラム事務局 担当;宮本)

※お電話でのお問い合わせは宮本までお願いします


コンテンツ 見学会とセミナーがございます

・絶対に残コンとなってしまう先行モルタル「モルタル0.5」を使わない技術→モレステ

・屋内配管などで発生してしまう少量残コンをその場で瞬時に砕石にする技術→セルドロン

・生コン車に余った残コンをドラム内(または専用ピット)で骨材にする技術→IWAシステム

・ポンプ車ホッパーに余っている残コンをホッパー内で砕石にしてドレンから排出→R2(全圧連

・その他


対象;圧送業者、生コン業者、建設業者、その他関係者


残コン技術フォーラム事務局 宮本充也(090-1729-9893)

http://www.nr-mix.co.jp/econ/

http://www.nr-mix.co.jp/econ/blog/11243_iwa.html


これまではなぜか東北の玄関口福島の生コン工場を訪ねたことがない。

工業組合を訪ねたことがあってその時に事務局の方にお聞きしたこと。

それは、

福島は東北の玄関口であり新しいものが東北に普及するしないは福島での努力によるところが大きい

なんとなく納得できるエピソードである。


GNNメンバー工場は東北に極端に少ない。

100を超えてくると業界の中でまったくでたらめな評価をいただくこともある。

それはある意味成長のあかしなのだろうから喜ぶべきものだけど。

生コン工場が元気になること

それは日本が元気になることだと思っている。

水の次に流通する材料といわれる生コン。

良質な生コンの供給がなければ、

日本の再生や復興はままならない。

元気な生コンの広がりを止めてはならない。


宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

2017/07/25

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