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「ゆでがえるのかえる」 青森・残コン

「ゆでがえるのかえる」 青森・残コン

印象的だった佐藤専務の言葉。

「切羽詰まってからでは遅い」


青森県はりんごの県である。

弘前市はりんごの街だ。

リンゴ畑の向こうにはいわき山が眺められ、

昭和石材興業佐藤専務の地元愛溢れる案内は、

映画にもなった奇跡のりんごの話題をはじめ、

青森に住みたくなってしまうほどに暖かさを感じる。

きっと冬の寒さも和らぐだろう。

残コン技術フォーラム in 青森・昭和石材興業


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日本一52mブームのJUN JINは昭和石材興業に在る。

始まる、青森、残コン。


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マシントラブルで偶然発生してしまった残コンにセルドロン、

見事な改質状況に参加者の反応も強い。


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※9月25日リリース予定のR2、全国から多くの注文予約が寄せられているそうだ


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残コン技術フォーラムに多大なるご支援を頂いているドリカム社孫田氏(右)


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主催者昭和石材興業佐藤専務(右)


印象的だった佐藤専務の言葉。

「切羽詰まってからでは遅い」


残コンという問題に関する見解だ。


日本全国を回っていると様々な状況を見ることができる。

これはきっと先々で大いなる財産になると思う。

各地で多くの「前向きな」(少なくともフォーラムに来る人は前向き)人たちと出会う。


確かに残コンに対しては地域によって、

温度差がある

温度差があるにせよ少しずつ温度は徐々に知らぬうちにあがっている。


ゆでがえるのかえる


佐藤専務の言葉はそんな本質を突いたものだと思う。


大切なことは当事者として問題を直視する姿勢。


ご参加された人数こそ少なかったけれど、

ご当地の組合関係者や、

ゼネコン建設会社、

商社、

ポンプ会社さんと、

ご当地のキーパーソンの皆さんに気持ちをお届けできたと思う。


さあ、今日は秋田。

不安だった東北の残コンフォーラムも残すところ秋田と岩手だけ。

年度内の全国47都道府県への道も見えてきた。


宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

2017/09/14

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