長岡生コンクリート
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2017/10/19

「佐賀独特の残コンソリューション」 残コン・佐賀・見学会

「佐賀独特の残コンソリューション」 残コン・佐賀・見学会

昨日は鳥取。

来週は鹿児島に始まり、佐賀、熊本、宮崎と続く。

残コン技術フォーラムである。

百聞は一見に如かず

残コンにも同様のことがいえるようだ。

その地域その地域独特の問題がある。

問題になっていない地域もある。

問題じゃないということではなくて、

顕在化していないというだけのこと。

残コンというテーマで47都道府県をめぐる。

それぞれの地域の残コンの特色を地図にする。

誰もやったことのない取り組み。


佐賀県の残コン

中央生コン船津社長によれば、

佐賀県における残コンはまだそれほど大きな問題にはなっていないという。

実際各地を転々としてみると同様の声が聞こえる。

その背景には様々な事情がある。

その事情を見聞することも残コン問題解決に結びつく。

多くのヒントを得ることができる。

ヒト・モノ・カネ・情報

地域ごとに微妙に異なる条件の組み合わせ。

それが残コンという問題に大きく影響しているようだ。

残コン技術フォーラム in 佐賀・中央生コン


残コン。

佐賀は困ってませんか?

この機会に、ぜひお立ち寄りください。

ともに、残コン解決への道を模索しましょう。

・2017年10月27日(金) 15:00~16:30頃迄

・会場 中央生コン (佐賀県 多久市東多久町大字別府4224)

・参加費 無料

・出欠連絡

 出 ・ 欠

※いずれかに〇を囲みご返信ください

御社名;         ご担当者名;         連絡先;          

・返信先

FAX. 0952-76-2279(中央生コン 武富)

TEL.090-1729-9893(残コン技術フォーラム事務局 担当;宮本)

※お電話でのお問い合わせは宮本までお願いします


コンテンツ 見学会とセミナーがございます

・絶対に残コンとなってしまう先行モルタル「モルタル0.5」を使わない技術→モレステ

・屋内配管などで発生してしまう少量残コンをその場で瞬時に砕石にする技術→セルドロン

・生コン車に余った残コンをドラム内(または専用ピット)で骨材にする技術→IWAシステム

・ポンプ車ホッパーに余っている残コンをホッパー内で砕石にしてドレンから排出→R2(全圧連)

・その他


対象;圧送業者、生コン業者、建設業者、その他関係者


残コン技術フォーラム事務局 宮本充也(090-1729-9893)

「佐賀独特の残コンソリューション」 で検索♪

https://www.nr-mix.co.jp/econ/

https://www.nr-mix.co.jp/econ/blog/11243_iwa.html


佐賀県における残コンの実態はどうだろう。

「問題となっていない」

一口に言っても、いろいろな問題となっていないがあるはずだ。

もしかしたら佐賀独特の残コンソリューションが存在しているかもしれない。

事実地域によっては先進的な取り組みを行っているケースもある。

それが見たい。


残コン技術フォーラムなどと宣言し、

それなりに活動をしているといろんな方から、

「残コン」

にかかわる情報提供をいただけるようになる。

自分が変わる。

すると、

世間が変わる。

とても面白い現象だと思う。


佐賀は29回目の土地となる。

どんな出会いがあるか。

今からとても楽しみである。


宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

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