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「はまの残コン」 見学会・神奈川・残コン

「はまの残コン」 見学会・神奈川・残コン

横浜は言わずと知れた人口密集地。残コン・スラッジの処理方法の確立は喫緊の課題。残コンの有償化は進んでいるものの、発生そのものの抑制は完全ではない。


というわけで大都市、横浜。

神奈川県横浜市

静岡県とは県境を持っていることもあり、

駆け出しの営業のころから神奈川そして横浜には足しげく通ってきた。

今や出張という意識は薄れ、

県内を移動するくらいの手軽なイメージとなっている。

ただし、横浜には恐ろしい魔物が棲む。

のぞみ号という魔物だ。

横浜で所要を済ませ新幹線で帰ろうとする。

ふと携帯が鳴り出し電話の相手との会話に集中する。

目の前に来た新幹線に乗り込みそのままぎろんは続く。

会話がひと段落し違和感が立ち込めていることに気付く。

そう、それはこだま号ではなくのぞみ号。

静岡県にはのぞみがない。

各位懸念されている巨大地震への備えは十分に。

生コンブログの始まりである。

生コンのゴミを資材に
残コン技術フォーラム in 神奈川・東伸コーポレーション


残コン。

神奈川は困ってませんか?

この機会に、ぜひお立ち寄りください。

ともに、残コン解決への道を模索しましょう。

・2018年1月24日(水) 13:30~14:30頃迄

・会場 東伸コーポレーション (横浜市戸塚区上矢部町2066番地

・参加費 無料 ※駐車場がございませんのでお車でのご来場はご遠慮ください

・出欠連絡

 出 ・ 欠

※いずれかに〇を囲みご返信ください

御社名;         ご担当者名;         連絡先;          

・返信先

FAX. 045-811-1392(東伸コーポレーション 横森)

TEL.090-1729-9893(残コン技術フォーラム事務局 担当;宮本)

※お電話でのお問い合わせは宮本までお願いします


コンテンツ セミナー(今回は説明会のみ)がございます

・絶対に残コンとなってしまう先行モルタル「モルタル0.5」を使わない技術→モレステ

・屋内配管などで発生してしまう少量残コンをその場で瞬時に砕石にする技術→セルドロン

・生コン車に余った残コンをドラム内(または専用ピット)で骨材にする技術→IWAシステム

・ポンプ車ホッパーに余っている残コンをホッパー内で砕石にしてドレンから排出→R2(全圧連)

・その他(全国残コン、スラッジ最先端技術の紹介)

対象;生コン関係者(ゼネコン、圧送業、生コン工場、他)


残コン技術フォーラム事務局 宮本充也(090-1729-9893)

「はまの残コン」 で検索♪

http://www.nr-mix.co.jp/econ/

http://www.nr-mix.co.jp/econ/blog/11243_iwa.html


1月24日水曜日は東伸コーポレーション2F会議室で残コンを熱く議論しよう。

横浜は言わずと知れた人口密集地。

残コン・スラッジの処理方法の確立は喫緊の課題。

残コンの有償化は進んでいるものの、

発生そのものの抑制は完全ではない。

工場敷地に限りがあるため処理するためのスペースの確保も難しい。

廃棄物中間処理場のキャパシティも限界が見えてきている。

都市型の残コンの現状を理解し、

そのソリューションを議論する。

新年一発目の残コン技術フォーラム。

横浜は東伸コーポレーションで熱く熱く幕を開ける。


宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

2018/01/12

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残コン(生コンのゴミ)再生「ECON/IWA」
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