長岡生コンクリート
骨材の再生利用、CO2の削減、コストダウンに

残コン「大地を削り汚すことなく還元されています」

残コン「大地を削り汚すことなく還元されています」

日本で起きていることは確実に世界のどこかに影響する時代に僕たちは生きている。ノルウェーからのゲストSven-Henrik Norman氏はスカンジナビア最大級の生コングループで実装されている残コン再生技術に関して今日(2019/08/07)プレゼンを行う。
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日本で起きていることは世界のどこかに影響する時代

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先週の土曜日から来日している2人は本日残コンに関する発表を予定している。


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生コンポータルでは日常的にこうして残コン由来の再生回収骨材を販売している。これまで水で洗われ圧搾され埋め立て処分されるほかなかった残コンは今こうして市場に還元されている。



・水を汚さない

・大地をけずらない

・大地を汚さない

その再生回収された残コン由来の資源は地産地消でその土地の建設関係者に喜びを届けている。



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お引き取りにいらしたお客様に材料を積む役割を果たすのはフェラーリ・アルベルト。彼がミラノと伊豆の国市を繋いだことで、世界の残コン問題は解決に急速に進みつつある。



残コンステーションとしての生コン工場。

環境先進国、ノルウェー、スウェーデン。

その国でもまだブレイクスルーは訪れていない。

多くの情報交換を行った。

国により異なる残コンの位置付け。

規格の整備状況。

運用状況。


日本だけ、あるいは自社工場の中だけで残コンと向き合っていてもわからないこと。

特に環境先進国における残コンへの向き合い方はとても参考になった。

そして、ノルウェーから見ても日本の残コン再生のトレンドは貴重な参考になったという。

こうして互いが刺激しあうことでいずれ残コンが過去のものとなる。


日本が生み出した残コンステーションは本日午後から世界に向けて発信される。



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

2019/08/07

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