長岡生コンクリート
骨材の再生利用、CO2の削減、コストダウンに

「いつでも見学受付中!」残コンステーション、ソリューション開発

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「いつでも見学受付中!」残コンステーション、ソリューション開発

「いつでも見学受付中!」残コンステーション、ソリューション開発

アポもいらない。思いつきで構わない。工場の都合を優先し、「今日行ける」ってなった時で構わない。生コンポータル(長岡さくら工場)の残コンステーション(構内設置)はいつでも隠し立てなく常にオープンにされている。



常にオープンな残コンステーション

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イタリア混和剤メーカーMAPEIの協力により構内に設置されているテント倉庫にはRe-con ZEROシリーズが保管されている。

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残コンステーション。

手前から、

・改質ピット

・残渣ピット

・スリット水槽(残水)

・スリット水槽(洗浄水)

と続く。


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残コン由来の骨材ストックスペース。


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担当者二村さんの頼もしい背中。


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一旦「から」にされたスリット水槽(洗浄水)にはこうして前日までのスラッジ水がためられ1日かけて絞られる。

そのため、生コンポータルではスラッジは発生せず上澄水として完全循環している。



いつでも、誰にでも、オープンな残コンステーション。

Re-con ZEROシリーズ

残コン改質、ドライウォッシュ、スプレー(残水不要)、他

に関しては日頃から実装されているためいつきてもその様子を見てもらうことができる。

MAPEIや国内生コン工場さらにはサプライヤー企業らと連携して生み出されている各種残コンソリューションは日々進化し続けている。


さらに、そのほかの残コンソリューションに関しても生コンポータル職員は知悉している。

もちろん、僕がいればご案内できる。

そして、仮にいなくても(ほぼいない)、写真に出てきた二村さんや遠藤さん、フェラーリさん、二見さん、そのほか気軽に声をかけてもらえればきっと丁寧に教えてくれるはずだ。



日々進化し続ける残コンステーション。

生コンポータルの残コンステーションは世界の残コンソリューションと常に連携している。

常に残コンの最先端とつながっているステーション。

思い込みを捨てあらゆる技術とつながることをモットーにあらゆる残コン情報は集約される。

残コンに関わるコミュニティの中心になっている。

http://www.nr-mix.co.jp/econ/

もし、あなたが残コンに課題を立てている人ならば。

ぜひ、このコミュニティに参加することを関係者一同は願っている。

前向きな参加者は1人でも多いほうがいい。

なるべく多くの知恵を集約しもっともっと理想の形を共創する。

みんなが参加するセッションの先に、残コンがリスクではなくチャンスになっている生コン産業が像を結ぶはずだ。



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

2019/11/11

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