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2019/12/17

「石綿を使った古い建物の解体工事は、ピークとされる30年ごろに向けて増える」アスベスト撤去ソリューション

「石綿を使った古い建物の解体工事は、ピークとされる30年ごろに向けて増える」アスベスト撤去ソリューション

厚労省が環境省と調整の上行った発表では今後解体・リフォーム時に想定されるアスベストによる健康被害に関する規制を強化することが明らかになった。年間10,000件だった対象物件は一気に2,000,000件と膨れ上がる。新たに拓ける市場において残コンソリューションの役割とは?



アスベスト工事、一般住宅でも届け出義務 規制強化方針

https://www.asahi.com/articles/ASMD3528MMD3ULFA016.html

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無数の住宅解体・リフォーム案件では対策が徹底されていなかった石綿(アスベスト)問題。

残コン問題にも通じる。

1つ1つが小さい。

現場が無数に展開する。

規制をかけようにも運用が難しい。

大型案件に関しては従来も石綿対策の徹底や届出は義務付けられていた。

ただ、その数2018年13,000件あまり。

ただ、解体リフォームの実態はそんな氷山の一角ではなく2,000,000件とも言われる無数の小規模住宅戸建て解体・リフォーム案件にあるのだ。

大手ゼネコンなど脈として規制しやすい対象だけではない。

全国無数に散らばっている解体・リフォーム業者は今後本格的に石綿対策を考慮しなければならないことを意味しているのだ。



石綿ソリューションともなりうる残コンソリューションとは。

参考ブログ:「なんとアスベスト撤去にも効果あり?!」セルドロン活用法

この記事をリリースしたのは今年の9月のこと。

ほんのわずかな市場におけるほんのわずかな引き合いだった。

採用事例も数えるほどしかない。

ただ、ぞの時点で大きな可能性を感じていたのも事実だ。

そして、3日の厚労省からの発表。


残コンもそうだ。

これまで都合の悪いこととして蓋されてきたすべてのものは白日の元にさらされることになる。

通気性の高い社会が求めるのはそうした産業。

産業のラストマイルに従事する僕たちにとってそれはすべてウェルカムなことではない。

ただ、未来世代にツケを回すような仕事の連鎖はどこかで断ち切らなければならない。


これまでそんなタブーに果敢に挑戦してきた少人数の人たちにいよいよ光が当たろうとしている。

残コンと隣り合わせの社会問題「アスベスト撤去」に関しても今後注目していきたい。

僕のライフワークである残コンと問題の本質が酷似しているようだ。



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

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