長岡生コンクリート
骨材の再生利用、CO2の削減、コストダウンに

Potential system to avoid the sludge「8月7日は残コンサミット!」 Pt.2

Potential system to avoid the sludge「8月7日は残コンサミット!」 Pt.2

にわかに開催が決定している残コンサミット in 生コンポータルの目玉はなんといってもノルウェーからのプレゼンPotential system to avoid the sludge.生コン産業有史以来のテーマ生コンスラッジにいよいよブレイクスルーが訪れる?



生コンスラッジの発生しない生コン工場

http://www.nr-mix.co.jp/econ/blog/8730.html

(8月7日残コンサミット詳細。定員は20名)

FE23CB12-B711-4FD6-81D9-F99B9DB82652.jpeg

Yesterday I watched the starting of the dry washing project in Norway. It seems working well a a potential system to avoid the sludge.
I anticipate this picture. Sven-Henrik will give the full presentation in the meeting of August.

8月7日来日予定のSven-Henrikさんが世界初「乾式洗浄」についてのプレゼンテーションを行う。


B332D764-321B-411F-A2B4-00FFD06D5B64.jpeg

10台ある生コン車すべてはこの再生回収骨材と高分子(Re-con ZERO booster)で洗浄される。


ABDE46A9-4BC1-45DC-9C46-89EA5DBBCB48.jpeg

同社で発生する残コンでブロック(Architectual value)が製造されている。


408B94D0-618E-40AC-875C-063A62DB8DED.jpeg

同社のブロックの売れ行きは好調で順調に残コンは出口を見出している。



いよいよ繋がる世界の残コンソリューション。

非公式ながらも世界初。

国際残コンカンファレンス。

これまで、解体ガラなどを取り扱ったカンファレンスはあった。

ただ、Only残コンは初。

水の次に流通する材料、生コン。

100億m3とも言われる生産量の5%が持ち戻される、残コン。

ざっくり、5億m3。

この大半は「水で洗われ」生コンスラッジとして最終処分場に埋め立てられている。

5億m3の廃棄物が地球の地面を汚している。

人間の営みが、六価クロムをふんだんに含む廃棄物で汚染している。

と考えると、今回の残コン国際会議の意義は大きい。


国内外から著名人(名前は当日まで伏せておく)が参集する。

未来世代につけをまわさない。

クローズドループの生コン産業を占う。


今年の夏は例年以上に暑くなりそうだ。

残コンサミットの準備の様子についてはシリーズ、「8月7日は残コンサミット!」の中でお知らせしたいと思う。

まだまだプレゼン発表のエントリは受け付けている。

世界の「生コンでいいこと」が集結する。



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

2019/06/17

このページのトップへ