長岡生コンクリート
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「残土処分も生コン屋さんで?!」行きは残土、帰りは砕石(生コン)、生コン屋さんの残土st

「残土処分も生コン屋さんで?!」行きは残土、帰りは砕石(生コン)、生コン屋さんの残土st

生コンポータル(長岡さくら工場)では本年より残土の受け入れを開始する。遠くの処分場まで行かないで最寄りの生コン屋さんで時間と砕石を買おう!生コン屋さんの残土ステーション。



【生コン屋さんの残土st】最寄りの生コン屋さんで残土受け入れと砕石販売

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こちらが建設発生土、通称「残土」(http://yoshida-eco.jugem.jp/?eid=117 より引用)。



最寄りの残土受け入れ場どこ?

建設工事。

例えば、家とか堰堤とかなんでもいいけど、構造物を作る前。

必ず、「床掘」と言って地面を掘削する作業がある。

その時に発生する土。

建設発生土、通称「残土」は通常現場の中に置いておくわけにはいかない。

残土処分場に処分しにいく必要がある。

その中継基地として生コン工場が有用なのではないか。


実は親しくしている生コン工場の数社はすでにこのアイディアをカタチにしていた。


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ダイソンでおなじみ毛受建材のHP(https://www.menjo.co.jp/kotsuzai/index.html#zando



さすが、毛受建材と言わざるを得ない。

常に目線が、顧客のそれ。

「〜〜だったら便利」

を建材店の立場から具現化する。

そう、建材を買いに行くついでに残土を処分。

通常ダンプで残土を積んで行く。

残土を排出したそのダンプは「空っぽ」で現場に戻る。

そう、


モッタイナイ


のだ。

なんか積みたい

のだ。

空気運ぶとはいえ、1台のダンプと1人を一定時間拘束していることに変わりはない。

そこに、

どっちこっち必ず建設現場で使う砕石を積めたら一石二鳥。

どうせ、買いに行かなきゃならないわけだ。

こちら、砕石だって、買いに行く時には空気を運んでいる。


行きは、残土。

帰りは、砕石。

しかも、近い(最寄りの生コン屋さん)。


なんて、合理的で顧客目線のサービスなんだろう。

しかも、生コンポータルは事業として土質試験もやっている。

一石三鳥のサービス。

土質も試験できちゃう。

成績表まで出せちゃう。


残土処分だって、生コンでいいこと。

残土受け入れ、ローンチ。



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

2019/07/18

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