長岡生コンクリート
骨材の再生利用、CO2の削減、コストダウンに
お名前
メール
TEL
見積り内容
m3 m2 t
興味のあること
お問い合わせ内容

「THE KEYSTONE FOR SUSTAINABLE CONCRETE IN JAPAN」

「THE KEYSTONE FOR SUSTAINABLE CONCRETE IN JAPAN」

ひゃあ、めでてゃあじゃあ

敢えて伊豆弁でいかせてもらった。

世界企業MAPEIが発行する

REALTA MAPEI

日本の事例として長岡生コンが紹介された。


realta1.PNG

※66号 国際的に発行されている


realta2.PNG

※日本の事例が紹介されたのはなんと初めて


イタリアMAPEIはイタリア最大の建設資材メーカー

事業連携の歴史は8年に及ぶ。

その歴史は残コン・スラッジとの闘いの歴史といっていい。

海を越えイタリアの巨大企業と、

伊豆の山奥の生コン屋が事業提携し、

(MAPEIのラボで最初の実験を見た時興奮して落涙した)

爾来世界の残コン・スラッジを相手に日々奮闘している。

中でもとりわけ日本(とアメリカ)の残コン・スラッジは最も深刻。

日本にブランチを持たないMAPEIは、

当社長岡生コンを国内Exclussive代理店と位置づけ、

GNN元気な生コンネットワークを中心にソリューション

Re-Con zero(IWAシステム)

を流通している。


生コンのゴミを資材に

日本でも残コン・スラッジに対する世間の目は一層厳しくなるだろう。

R2やセルドロンのNETIS取得を契機に、

低迷する建設市場の中で、

残コン・スラッジに関する市場は急成長を見込める分野だ。


生コンという産業が新たな成長カーブを得る

そのためにはないがしろにできないテーマ。

残コン・スラッジ

今のままゆでガエルのように、

見て見ぬふり

なんとなくごまかしごまかし処理しちゃう。

そんな先延ばしの在り方ではブレイクスルーはあり得ない。

残コン・スラッジとがっぷりよつ

めっちゃ向き合う。

とことんやる。

あらたな生コン産業の構築のためのKEYSTONE(要石)


この度の掲載はそんな覚悟への熱いエール

内容については興味のある方はご連絡ください。

日本の残コンは日本だけのもんだいじゃない。

急速グローバル化する狭い地球で、

日本の残コンは特に深刻な問題となっている。

地球の残コンを解決する手段は、

日本の残コンを完全に解決すること。

そのためには世界の残コン・スラッジの現状にもアンテナを立てたい。

そんな意味でMAPEIとの協業はこの上ないチャンス。

他社もこの分野に積極的に参入し始めているようだ。

それはとても素晴らしいことだと思う。

市場はにぎやかな方がいい。

多くの関係者が真剣にこの問題に向き合う。

その先に完全解決がやってくるのだから。

早期の新たな生コン産業の形成を期待したい。


宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

2018/01/09

あわせて読むなら!

  • 「なんだこの黒い物体は?|残コンスラッジ」

    「なんだこの黒い物体は?|残コンスラッジ」

    岡山駅到着直前で左手に見えるこの物体。岡山は光コンクリートに佇む謎の設備はこれから多くの笑顔を建設現場に届けることになるだろう。始まる、光クラッシャーの伝説。http://www.nr-mix.co....

    詳しく見る

  • 「道路から玄関まで逆勾配|透水性コンクリート」

    「道路から玄関まで逆勾配|透水性コンクリート」

    「道路から玄関まで逆勾配」玄関アプローチ、水たまりができないとの事で、業者様に注文。長岡生コンで材工共(※材料供給だけでなく工事も請け負う方式)で見学会を実施。27m2、厚さ100mm、施工 長岡生コ...

    詳しく見る

  • 「【京都】共感を作ること pt2|残コンスラッジ」

    「【京都】共感を作ること pt2|残コンスラッジ」

    共感を作るために、具体的な手段。建設現場で今日も繰り返される悪習、モルタル0.5m3とポンプ返し。技術は確立されているのに、それが未だ普及していない理由はなにか?それは、課題意識をきちんともって共感を...

    詳しく見る

  • 「【京都】共感を作ること pt1|残コンスラッジ」

    「【京都】共感を作ること pt1|残コンスラッジ」

    動く京都の残コンスラッジ事情具体的な方策の一つとして、先行モルタル(0.5m3)の完全撤廃。もちろん、赤字で出荷するモルタルの習慣を取りやめること、そして事後発生する残コンを抑制するという実用的な目的...

    詳しく見る

  • 「【岡山】白石建設は常に進化のきっかけを作る|残コンスラッジ」

    「【岡山】白石建設は常に進化のきっかけを作る|残コンスラッジ」

    「製品を買えば解決する」そんな風に誤解されている残コンやスラッジの問題。そんなに都合のいい話があれば誰もスラッジに困らない。岡山白石建設は常に進化のきっかけを作る。残コンスラッジ衝撃の新章突入なるか?...

    詳しく見る

残コン(生コンのゴミ)再生「ECON/IWA」
こちらをご覧ください。

関連キーワード

気になるキーワードをクリックしてください

ご意見・コメント

このページのトップへ