長岡生コンクリート
骨材の再生利用、CO2の削減、コストダウンに

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【静岡】「地元では県道にも採用されているんです!」再生生コン・残コン

【静岡】「地元では県道にも採用されているんです!」再生生コン・残コン

生コンポータルで透水性コンクリートに並び普及活動を推進している残コン由来の再生生コン。全国区の供給体制が整っていないためまだまだ認知は進んでいないが、「地元では県道にも採用されているんです!」



なんと、「県道」での採用実績がある残コン由来の再生生コン

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施工中のこの生コンは生コンポータルで日々発生する「残コン」を由来としている。

(残コン:http://www.nr-mix.co.jp/econ/

ようは、放っておけば廃棄物としてコストとなる。

そのコストを逆に原材料に転換して再生生コンを製造する。

静岡県伊豆に位置する当社ではそんな活動をこの10年間続けている。

今や一切活動をやめてしまった役所向け営業活動。

そうはいっても10年前はめちゃくちゃ頑張っていた。

役所に行って担当者にその技術をせっせと説明していた。

全く効果がなかったかと言えば中には理解を示してくれて採用を決めていただくこともあった。

そして、今では「地元では県道にも採用されているんです!」となっている。

生コンポータルではこうした地元の常識を全国に広げていきたいと思っている。

誰もが喜ぶことを知っているからだ。


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沼津、特に伊豆半島の西海岸の地区はリアス式となっており、急峻な坂道が多く農道整備に再生生コンは活躍している。



安い、地産地消、JIS同等の性能。

生コンポータル(長岡さくら工場)を中心とした半径20km範囲ではこうした生コンが消費されている。

性能はJIS工場が生産している。

同等だ。

まるで遜色ない。

環境性能は、天然資源を使ってない。

残コンという廃棄物となってしまうものを有効利用している。

だから、地球を削ってない。

そして、安い。

当然ながら廃棄物になるものを有効利用しているのだ。

「環境に優しいから買ってください」

とはならない。



だけど、まだまだ、静岡県だけ。

まあ、読んでいることもないだろうし、読んでいてもそこまで使命感を持っている役人なんかないだろうが。

この生コンは静岡県の理念と行動力を有する役人に採用していただいた。

もちろん、こちらの営業力があるから採用した。

イーブンだ。

役人として胸が疼かないだろうか。

地域のために、発注機関として、心が動かないだろうか。

上役ばかりみて、自分の出世や保身ばかりを考えている役人でその職業人生を閉じてしまってもいいのか。

(まあ、大半はそこまで自省していないだろうしそんな人は役人になってないだろうけど)


静岡県以外の役人たちよ。

静岡県を見習いたまえ。

静岡県では県道整備に普通に再生生コンが利用されている。

そんな都道府県ばかりになれば。

きっと環境は変わる。

コンクリート産業を再定義することで地球環境は変わるのだ。



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

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