長岡生コンクリート

「三田のガウディ」 多品種・小ロット・緊急・特殊・維持補修・インスタント・生コン

「三田のガウディ」 多品種・小ロット・緊急・特殊・維持補修・インスタント・生コン

ガウディ

スペインのサクラダファミリアなどが有名。

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彫刻みたいな美しい建築を作った人。

僕みたいな素人でも知っている。

そして、今、一部でにわかに話題となっている人がいる。

三田のガウディ

先日セメント新聞の姫(夏子さん)と会話していたときに、

その存在を知ることになった。

4月上旬に見学に行くとかで僕もぜひついていきたいと思っている。

三田のガウディ

WEBで調べてみると続々出てくる三田のガウディ

mitanogaudhi.jpg


どの世界にもいるものだ。

いっちゃってるひと。

この人がどのようにいっちゃってるかわからないけれど、

やっていることがいっちゃってるのでとても興味深い。

そして、何よりも興味深いのは、この建物の主要材料が、

コンクリート

どうやら、すべて三田のガウディさんの手作りだというからすごい。

どこかの生コン工場にオーダーしてポンプでどかどか、

ってことではないのだろう。

僕自身もやったことがないのでわからないけれど、

これだけの規模のRC建築を手作りでやるってすごいことだと思う。

どうやら法律的にはNGらしく幻の建築となるとされているそうだ。

いやぁ、いっちゃってるなあ。

興味深いなあ。


というわけで、4月上旬訪ねる際にもし運よく三田のガウディと話せたら、

「俺の生コン無料提供」

を打診してみたいと思う。

コンクリートに人生をささげるという意味では、

三田のガウディのいっちゃってるっぷりに負けたくない。

僕だってコンクリートに関してはいっちゃってる人って思われたい。

三田のガウディのスポンサーにならせてください。

インスタント生コンのほうが完成早くなりますよね?

幻で終わらせていいんすか?

である。


それにしても探せばいっちゃってる人って多い。

特に春先に多くみられるような気がする。

(三田のガウディに関しては今に始まったことではないが)

まあ、こうした特殊な建築は別としても、

俺の生コン

インスタント生コンの活躍領域は広い。

特に、今後拡大再生産が見込めない市場環境において、

生コンの文脈は、

小ロット

緊急

多品種

特殊

維持補修

などにシフトしていくことだろう。

そんな時代、

「そんな生コンあったんだ!」

と後で後悔させないためにも。

(三田のガウディの夢をかなえるためにも)

インスタント生コン「俺の生コン」の普及促進が急がれる。


宮本充也


※俺の生コン

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

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朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
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2017/03/23

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