長岡生コンクリート
いつのまにか誰にも知られず埋め戻される「流動化処理工法」
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「従来の埋め戻しには限界があります」

「従来の埋め戻しには限界があります」

これまでの埋め戻しの常識

  • 30cmなどの薄さで少しずつ転厚をかける
  • 多くの人手と時間がかかり騒音や粉塵のもとになる
  • 仮に「30cm転厚」をきちんとやったからって「下がらない」(沈下しない)保証はない
  • 特に人手不足の現代、作業員の確保そのものが問題となることも
  • 限られた工期の中でボトルネックになる埋め戻しの現実
  • 付帯するさまざまな面倒も指摘されている

これからの埋め戻しの常識

  • ただ液体(流動性のある埋め戻し材)を流し込むだけ
  • 音もなく生コン車から流れ出し空間を満たします
  • 施工精度による沈下は考えられません
  • 現場で関係者がやることは「ぼーっとみてるだけ」。だから、人手不足の解消になる
  • 1日で好きなだけ埋め戻しができる
  • さまざまなややこしいが全て解消



従来の埋め戻しには限界があります。


所定の高さ(30㎝など)毎に埋め戻し土を転圧していきます。

そのようにしたとしてもどうしても沈下する。

これが、埋め戻しの現実。

さらには、

騒音

粉塵

という環境問題が付きまといます。

特に現代のように労働力不足が深刻化している局面では、

作業員の確保

が難航する。

ただ、それはしかたのないこと、と認識される。

これがこれまでの建設における、

埋め戻し

の現実だと思います。


流動性埋戻材

流動化処理土をはじめ、

現代にはもう一つの選択肢があります。

知らない人も多いかもしれませんが、

2016年の博多駅前陥没事故で一躍有名になった技術。

流動性のある埋戻材が空間を自動的に満たしていく。

多くの流動性埋戻材にはセメント(系固化材)が含有されているため、

水和反応により流動性のある埋戻材は時間の経過と共に硬化します。

最終的には、

転圧された埋め戻し土以上にち密に空間を満たし、

(つまり沈下などの不具合がない)

さらにはその空間を満たしている埋め戻し材は、

重機などで掘り返すことができる。

つまり、残土としてみなすことができる(産廃ではない)。

そんな技術。


つまり、

転圧が必要ないため、

騒音

粉塵

発生しない。

ただ、音もなく空間は流動性のある埋戻土で満たされていく。

人が介在することもない。

時間が経てば空間は満たされ埋め戻される。

そんな、

流動性埋戻材

知られていないだけで、

実は全国各地で利用することができる。

お届けすることができる。


生コンポータルではそんな埋め戻し土をお届けすることができます。

生コン車に乗せてお届けする。


生コンでいいこと。

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