長岡生コンクリート
古紙を粉砕することによってできるリサイクルパウダー「セルドロン」
セルロースが水分を吸収することによって新しい可能性がうまれます。
お名前
メール
TEL
見積り内容
m3 m2 t
興味のあること
お問い合わせ内容

「仕事は辛いもの」? 先送りモルタル処理も『セルドロン』にお任せを!

「仕事は辛いもの」? 先送りモルタル処理も『セルドロン』にお任せを!

東洋建設株式会社が発明した『イノベーション』
瞬時に流動体の流動性を除去する『セルドロン』の応用によって

モルタルは、もはや流動性を失い、今後コンクリートのように硬化することもない......

リサイクルパウダー『セルドロン』

"人間は自分が何を欲しているのかすら、分からない生き物"

ちょっと哲学者っぽい書き出しをしてみた。

何故かって?
今日に至る人類の発展は悩みの解決にあると僕は思う。

例えば、

「暑い、まじ、暑い......」

って感じた時、その悩みを解決するために
かき氷が発明された。
扇風機やうちわや、クーラーが発明されていった。

悩み続けている状態は辛い。

だから、その悩みを打破すべく人は努力する事ができる。
けれどいつの時代も
これだけ進歩した文明国家でありながらも、
人間の悩みは消えることがない。

生コンブログの始まりである。

「仕事は辛いもの」なのか?

「仕事は辛い」
「大変なこと」

この当たり前のように思われていた常識が
建設業をはじめ、多くの業種の発展を阻害しているのではないだろうか?

そんな『当たり前』の見方を変える事こそが、
イノベーションのポイントになるのかもしれない。

先送りモルタルの処理にイノベーションを!

昔であれば構造躯体に含ませ打ち込んでしまっていたという。
(※一部地域ではいまだにその商習慣が根強い)

そんな先送りモルタル。
500リットルもの流動体を生コン圧送に先立ち、圧送する。

筒先から吐出された500リットルもの流動体は、
躯体にそのまま打ち込んではいけないので別途処置を施す。

例えば、この作業が高層マンションの最上階での作業だったら?

500リットル以上もの流動体(モルタル)を躯体に打ち込まないように
別でトンパック(フレコンパック)などに受けておいて保管。
固まってから揚重機などを用いて地上に下す。

そんな一連の作業......。
想像するだけで大変な仕事だとわかる。

東洋建設が発明したイノベーション

touyoukennsetsu.PNG

※瞬時に流動体の流動性を除去する『セルドロン』の応用


touyoukennsetsu2.PNG

touyoukennsetsu3.PNG

※結果、モルタルは流動性を失い
今後コンクリートのように硬化することもない


今回の事例も悩みに敏感だった方が発明したもの

「仕事は辛いもんだ。
 だから終わった後の生ビールが美味いんだ!」

そんな風に考えていると、
きっと人生の多くを無駄にするのだと思う。

仕事を楽しんで、楽しんだ後からのビールだって、絶対美味い。
美味すぎて通風になってしまうくらいだ(笑)

当たり前を当たり前だと思っていると、そのうち感覚がどんどん麻痺していって、
自分が悩んでいる事に気づいてすらいない人も多いように思う。

けれど、今やっている仕事の
「あれ?変だぞ?」にもっと敏感になって、
その解決策を真剣に考える。

それが本来の仕事なのだと思う。

こうした事例を目の当たりにして、改めて仕事の基本を知った。


東洋建設さんをはじめ、
『セルドロン』は多くの建設事業者の方に支えられ、日々進化している。

「流動性を除去して、硬化させない」

この機能を応用すれば、より多くの可能性に繋がると思っている。

これからも、もっとたくさんの人にハッピーを届けたい。

「コンクリートで不幸になる人を0にする」

『セルドロン』の躍進は続く。



宮本充也
(2018年7月24日 三浦 編集)

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

2018/01/04

あわせて読むなら!

  • 「幻の鉄腕ダッシュ|セルドロン 」

    「幻の鉄腕ダッシュ|セルドロン 」

    人気番組「鉄腕ダッシュ」に取り上げられることが内定していた瞬間吸水材「セルドロン 」。関係者一同色めき立っていたところにとんでもないある事件が?http://www.gpgp.tokyo/_src/...

    詳しく見る

  • JICAとJSTの共同事業に採択!『セルドロン』

    JICAとJSTの共同事業に採択!『セルドロン』

    平成30年度、JICAとJSTの共同事業『地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)』の防災分野において、共同研究者の京都大学大学院・木村亮教授が代表者の研究課題が採択された。当該事...

    詳しく見る

  • 「幻の鉄腕ダッシュ|セルドロン  」

    「幻の鉄腕ダッシュ|セルドロン 」

    人気番組「鉄腕ダッシュ」に取り上げられることが内定していた瞬間吸水材「セルドロン 」。関係者一同色めき立っていたところにとんでもないある事件が?http://www.gpgp.tokyo/_src/s...

    詳しく見る

  • 「ティッシュを探します|緊急地盤改良」

    「ティッシュを探します|緊急地盤改良」

    ぬかるみは困る。特に雪解けのぬかるみは積雪が常に水を供給し続けるためいつまでたってもぬかるみは乾かず建設作業も捗らない。そんな分野にソリューションが示された。 春の訪れを喜ぶ人たちばかりではない。 ぬ...

    詳しく見る

  • 「建設汚泥が数百円で砕石になる」 ポンプ・残コン・先行モルタル

    「建設汚泥が数百円で砕石になる」 ポンプ・残コン・先行モルタル

    セメントなどとは明らかに違うため、 「セメントより高いじゃん」 というのは筋違いな比較である。 そもそも、 ・瞬時に 流動体を固体に変える技術はこれの他にない。 あるなら、教えてほしいくらいだ。 ない...

    詳しく見る

ご意見・コメント

このページのトップへ